輪ゴムの便利な活用方法に「これはすごい」「目からウロコ」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

IHの隙間掃除は『木工用接着剤』で解決 24時間待って剥がすだけでピカピカに!【掃除テク4選】木工用接着剤を隙間に流し込んで剥がすだけの、キッチン掃除ワザをご紹介します。あわせて、アルミホイルやクッキングシート、風船など、身近な日用品を掃除に活用するアイディアも3つ集めました。今日から真似できる裏技ばかりです。

食パンの袋の『しわ』を生かして洗うと? こびりついた汚れが「スッキリ!」【活用法4選】食パンの空き袋がまさかのスポンジ代わりに変身。フライパンの油汚れや茶碗の米粒もするりと落ちる裏技に加え、ゴミ袋やペットボトル、ビニール袋など、家にある身近な袋や容器を掃除に活用するアイディアをまとめてご紹介します。
- 出典
- shi_bamama






気付いたら家に溜まってしまう『輪ゴム』。
「使い道が思い付かないから」と捨ててしまう前に、上手に活用してみませんか。
家事が楽になる主婦の知恵を発信しているしーばママ(shi_bamama)さんのInstagramから、暮らしに役立つ輪ゴムの活用方法を紹介します。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
1.ケーブル収納
スマートフォンの充電器やパソコンのコードなど、身の回りにあふれているケーブル。結び目を作った輪ゴムを使えば、整理しやすくなります。
輪ゴムの両端を結び、小さい輪を作ります。
1つの輪にケーブルの先端を通し、ひとまとめにしたコードに輪ゴムをグルグルと巻き付けてください。
最後にもう1つの輪をケーブルの先端に通せば、コードを簡単にまとめられます。
簡単にほどける点も魅力です。
2.掃除グッズ
テレビやエアコンなどのリモコンの隙間には、ホコリやゴミが溜まりやすいもの。きれいにしようと思ってもなかなか取れず、苦戦した経験がある人も多いでしょう。
そのような時はゴムの特性を活かして、輪ゴムを掃除グッズとして使うのもおすすめです。
準備するのは輪ゴム1本のみ。真ん中に結び目を作り、ボタンの隙間を結び目が行き来するように滑らせてみましょう。
すると細かいホコリが輪ゴムに吸着しきれいに取り除けます。
3.洋服のずれ落ち防止
ハンガーに洋服をかける時、肩の部分がハンガーから落ちてしまうことはありませんか。このような時にも輪ゴムが大活躍!
輪ゴムをハンガーの肩部分に結び付けるだけで、ゴムのグリップ力によって洋服が滑らなくなります。
滑り止め付きのハンガーをわざわざ買う必要もないでしょう。
輪ゴムは、袋の口を縛ったりものをまとめたりする時に便利ですが、工夫次第でさまざまなシーンで活用できるアイテムです。
本記事で紹介したアイディアを参考に、暮らしの中で感じるちょっとしたストレスを解決してはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]