酔っ払いの知恵袋 常温のビールを簡単に冷やす方法に「これは便利!」
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『ビール』と『発泡酒』の違いは何?定義や味・見分け方を徹底解説本記事では、ビールと発泡酒の違い、新ジャンルといわれる第3や第4のビールとの違いについてご紹介します。それぞれ定義が明確にされていること、同じ発泡酒でも値段に違いが見られることなど、特徴を理解して好みに合ったものを選びましょう。

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- 出典
- @maple4124






たとえ寒い冬であっても、仕事終わりや風呂上がりのビールは、「キンキンに冷えたものが飲みたい」という人は多いもの。
しかし、「冷蔵庫でビールを冷やし忘れてしまった」という失敗談は後を絶ちません。
濡れたキッチンペーパーで包むだけ!10分で冷えるビールの裏ワザ
そんな時に役立つライフハックを投稿した、ナベきち(@maple4124)さん。
画期的な方法に、世のビール好きから称賛の声が上がりました。
わずか10分ほどでビールを冷やす方法がこちらです。
水で濡らしたキッチンペーパーでビールを包み込み、そのまま冷蔵庫に入れるだけ。
大体10分くらいで冷えたビールになります。
濡れたキッチンペーパーでビール缶を包み込んで冷蔵庫に入れておくだけで、とても冷えたビールになるのだそうです。
キッチンペーパーは缶全体をしっかり覆うように巻くのがポイントで、水分が缶の表面に均一に触れるほど冷えが早くなるようですよ。
10分でできるから、その間に着替えやシャワーも済ませられる
これなら、手間もかからず、冷やしている間にシャワーを浴びることもできます。
仕事から帰ってすぐに冷蔵庫へセットしておけば、着替えや一息ついている間に準備が整います。待ち時間をムダにしないのが、このハックの嬉しいところですね。
便利なライフハックに、「試してみたい」という声が多く上がりました。
・いいことを聞いた!冷えたビールがなくなったら試してみます。
・家に帰ってから、すぐに飲みたい時に便利ですね。
・10分の間にお風呂に入ったり、着替えたりと、いろいろできるね!
・ビール以外にも使えそう。
「気化熱」が早く冷える理由
コメント欄には水が蒸発する時に熱を奪っていく「『気化熱』を利用しているから早く冷えるのでは?」と推測する声も上がっていました。
濡れたキッチンペーパーが冷蔵庫の冷気に触れることで、水分が蒸発しながら缶の熱を奪っていく仕組みのようです。普通に缶だけ入れるより早く冷えるのが実感できそうですね。
ビール以外の缶飲料にも応用できる
ビール以外にもアルミ缶に入っている飲み物なら、同じように冷やすことができるかもしれません。
チューハイや炭酸水、缶コーヒーなど、急いで冷やしたい場面は意外と多いもの。キッチンペーパーは家にある道具だけで完結するので、思い立ったらすぐ試せます。
ただし、缶の外側が濡れたままテーブルに置くと水滴が落ちやすいため、取り出した後はさっとキッチンペーパーを外してから飲むのがおすすめです。
飲み物を冷やし忘れた時に、使ってみたくなるライフハックですね!
[文・構成/grape編集部]