濡れ雑巾で拭かないで! 窓サッシ掃除の注意点に「盲点でした」
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

整理のプロがやってる玄関収納とは? 内容に「助かる」「真似したい」靴箱は汚れや臭いが気になるものです。しかし、いちいち靴をどかして掃除するのが面倒で、清潔さを保つのはなかなか難しいですよね。本記事では、誰でも手軽に取り入れられる玄関収納の工夫を3つ紹介します。

ウタマロクリーナーで排水口を洗うと? 仕上がりに「驚き」「リピ決定」【排水口掃除術4選】水回りの排水掃除は、なかなか大変です。そこで、キッチンや洗濯機の排水ホースの掃除術を4つ集めました。






気が付くと汚れが溜まっている窓サッシ。雑巾でサッと拭いて完了、と考えるかもしれませんが、その方法はNGかもしれません。
掃除のプロが発信する窓サッシ掃除のコツを取り入れて、きれいな状態を保ちましょう。
窓サッシの掃除には見逃せないコツがあった
ホコリをはじめ、汚れの溜まりやすい窓サッシの掃除はいつもどうしていますか。「濡らした雑巾や布巾でササッと拭く」という人も多いかもしれませんが、その方法は実はNGなのだとか。
ハウスクリーニングを提供するおそうじ本舗公式アカウント(osoujihonpo_official)によると、窓サッシの掃除の場合、いきなり濡れ拭きをするのは避けたほうがよいのだそうです。
その理由は、乾いた汚れが取れない場合があるから。
水分を含んだ雑巾で拭いてしまうと、乾いたホコリや砂が水を吸って泥状になり、溝の奥に押し込まれてしまうことがあるようです。こうなると、かえって落ちにくい汚れになってしまいます。
では、乾いた汚れもしっかり取るにはどうすればいいのか、おそうじ本舗が公開した窓サッシ掃除のコツをみていきましょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
1.ブラシで掻き出す
窓サッシに溜まったホコリなどは『ブラシで掻き出す』のが効果的です。まずはブラシを用意して、ホコリなどを取り除いてしまいましょう。
使い古した歯ブラシでも代用できます。溝の幅に合わせてブラシの太さを選ぶと、より掻き出しやすいですよ。
2.割り箸と雑巾を活用する
次に、割り箸に雑巾を重ねます。これなら細いサッシでも細かい部分まで拭き掃除がしやすいですね。
割り箸は先が細く、サッシの溝にぴったりフィットするのがポイントです。雑巾が外れないよう、先端にしっかり巻き付けてから使うと作業しやすいですよ。
3.手の届かない箇所も拭き取る
雑巾を重ねた割り箸や、先が細いブラシを使って手の届かない箇所の汚れも取り除き、拭きましょう。
窓を全開にしたり半開きにしたりしながら角度を変えると、普段は隠れている部分の汚れにもアクセスしやすくなります。
4.角に溜まった汚れも取り除ける
この方法なら角に溜まった汚れも取り除きやすいため、すみずみまでしっかり掃除できます。
「乾いた汚れがこれで取れるの?」と感じるかもしれませんが、先に水拭きなどをせず、乾いたままある程度掃除を進めてから拭き取るようにするとよいそうです。
仕上げの水拭きは「乾拭きの後」が鉄則
ブラシや割り箸雑巾で乾いた汚れを取り除いたら、最後に水拭きで仕上げます。この順番を守るだけで、拭き取った後の雑巾が真っ黒になるほど汚れが落ちることもあるようです。
水拭き後はサッシに水分が残らないよう、乾いた布で軽く拭き取っておくと、次回の汚れが付きにくくなります。
窓サッシの汚れは溜まるとこびり付いてしまい、なかなか落ちなくなってしまいます。しっかり水拭き掃除をしても乾いた汚れが残りやすいというのなら、早い段階で乾いた状態のままきれいにしてしまいましょう。
おそうじ本舗公式はほかにも多くの情報を発信しています。毎日の掃除を効率的にしたい人、もっときれいにしたい人など、掃除に興味のある人はぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape編集部]