無印良品『水回りの汚れ用 掃除シート』299円 研磨剤なしで蛇口の水アカが落ちた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「家の中が一気にすっきりした」 無印の『ケース』を設置した結果が?無印良品の『ポリエチレンシートケース』を使った3つの収納アイデアを紹介!家の収納問題を解決し、取り出しやすさもアップする活用術を実例付きで解説します。

「一度使うと手放せない!」 無印で買った『小さなポーチ』の使い方に「思ったより収納できる」バッグの中で迷子になりがちな飴やイヤホン、リップをすっきり収納。丸みあるフォルムとメッシュ素材がかわいく、出し入れラクな無印の「ナイロンメッシュコンパクトポーチ」を徹底レビュー!






汚れが目立ちやすい水回りは、こまめに掃除をしていてもすぐに汚れてしまいます。
こびりついた頑固な汚れは、研磨剤入りの洗剤やスポンジで落とせることが多いですが、できればもっと手軽に掃除したいという人もいるでしょう。
先日、生活雑貨店の『無印良品』でよさげな掃除シートを発見したので、購入してみました。
その商品は『水回りの汚れ用 掃除シート』。価格は税込み299円です。
ロール状になっていて、切り取り線に沿って切り離すと、30枚のシートとして使うことができます。
ロール状でコンパクトにまとまっているため、洗面台の下の収納スペースにも無理なく収まるサイズ感です。取り出してすぐに使えるので、気づいたときにさっと掃除できる点が便利でした。
研磨剤不使用なのに汚れが落ちる仕組み
この掃除シートの特徴は表面がザラザラとしていて、水に濡らして擦るだけで汚れが落ちること。研磨剤不使用というのも嬉しいポイントです。
シートを実際に手に取ると、細かい繊維が密集したような独特の質感があります。水を含ませると適度にしなやかになり、曲面にもフィットしやすくなるため、蛇口のレバーや根元の溝なども擦りやすいと感じました。研磨剤を使わないので、素材を傷つけにくいという安心感もあります。
どのくらいきれいになるのか実際に試してみました!
無印良品『水回りの汚れ用 掃除シート』を使ってみた
掃除する場所は洗面台の蛇口レバーです。見ると、白いウロコ状の水アカが付いて、くすんでしまっています…。
早速、水を含ませた『水回りの汚れ用 掃除シート』で、蛇口レバーを擦ってみましょう。
シートで擦った後に水分を拭き取ると、下の写真のような状態になりました。
あれほどくすんでいた蛇口レバーが、新品のような輝きを取り戻しています!撮影しているスマートフォンまでハッキリと映っていますね。
優しく擦っただけなのに、汚れがしっかりと落ちたので驚きました。
使い方のコツと注意しておきたい点
ちなみに、掃除シートのサイズは約22cm×20cmとやや大きめ。
風呂場やコンロなど、掃除したい場所に合わせて事前に適当な大きさに切ったものを準備しておけば、使いたい時にサッと使えて便利かもしれません。
一方で、ザラザラとした表面を持つシートだけに、素材によっては細かい傷がつく可能性も考えられます。鏡面仕上げの金属や傷つきやすいコーティングが施された素材には、目立たない部分で試してから使うのが無難です。また、1枚で広い範囲を一気に掃除しようとすると汚れが広がることもあるため、こまめに折り返しながら使うと効果的でしょう。
蛇口レバーのほか、洗面ボウルの縁や浴室の鏡まわりなど、水アカが気になる場所を中心に活用できます。
毎日のちょっとした掃除にも頑固な汚れにも使いやすい、無印良品の『水回りの汚れ用 掃除シート』。見かけたら、手に取ってみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]