『フロアワイパー』の意外な使い方が? 効率よく掃除ができる便利技に「時短になった」
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撮影:grapeライフハック編集部
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網戸はホコリや砂、土などが付着しやすく、定期的に掃除をする必要があります。
しかし、濡らしたぞうきんや専用のシートなどで手拭きするのはなかなか労力がいるうえ、高いところは手が届きにくく、手間取ることもあるでしょう。
そこで本記事では、フロアワイパーを使い、効率よく掃除する方法をご紹介します。
網戸掃除にはフロアワイパーが便利
外の気温が高くなり、網戸掃除が億劫になっていた筆者。
効率よく掃除する方法はないかとネットで探していたところ、フロアワイパーを活用する画期的な方法を発見したので、試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:フロアワイパーの先端を取り外す
まずは、フロアワイパーのヘッド部分を取り外します。
筆者は網戸の高さに合わせて、少し長めにしました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:掃除シートを取りつける
ヘッドに掃除シートを取りつけてください。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、『落ち落ちV網戸用おそうじシート』を取りつけました。
網戸用がなければ、フローリング用でも大丈夫です。
撮影:grapeライフハック編集部
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手順3:フロアワイパーで網戸を拭く
では早速、フロアワイパーで網戸を掃除していきましょう。
上下に動かすようにして、全体を拭いていきます。高い場所でも、背伸びすることなくスイスイと掃除ができてとても快適です!
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網戸1枚あたり、3分ほどで掃除が完了。
ぞうきんで拭き掃除をしていた頃は、1枚につき5分ほどかかっていたので時短になりました。
どれくらい汚れが取れたのか、ヘッド部分を見てみると…。
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土やホコリがごっそり!
筆者の家はベランダに屋根がなく、雨の日の泥跳ねで網戸の下部が特に汚れていましたが、そこまで体力を使わずに汚れを落とすことができました!
ヘッドの面が広いため効率よく掃除ができ、柄の部分を持てば、高い位置や網戸の隅まで無理のない姿勢で掃除できるのが嬉しいポイントです。
網戸掃除を少しでもラクにしたい人は、ぜひ一度試してみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]