
空き巣が避ける家の共通点とは? 元警察官が語る“見られる家づくり”
突然ですが、あなたが強盗や空き巣犯だったら、どんな家の外観だと近づきたくないと思うでしょうか。 犯人の立場になって、ちょっと考えてみてください。 元警察官である筆者は、防犯の基本は犯罪者の視点で自分の家を見直すことだと思…

りょうせい
元警察官。警察歴10年。交番勤務を経て、生活安全課にて従事。第三級陸上特殊無線技士。 行方不明事案、DV・ストーカー、子供や高齢者の安全確保など、年間300件規模の人身関連事件に対応。 聴取・初動捜査・被害者支援だけでなく、地域の防犯広報・企画にも携わる。 現在は警察で得た実務経験を生かし、XやYouTube、StandFMで「日常で使える防犯知識」を中心とした情報発信を行う。 「自分で身を守るために必要な知識」を分かりやすく届けることをミッションとしている。

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地域によっては夜になると、コンビニエンスストアの前や公園などでたむろする若者たちを見かけることがあるでしょう。 地域の安全のため、状況に応じて警察官は彼らに声をかけ、速やかな帰宅をうながすことがあります。 警察官として1…

動物の出没に対して警察官が刺股や警棒を手にし、必死に捕獲しようとするシーン。テレビのニュースなどで、一度は見たことがある人もいるでしょう。 通報がある以上、警察官は現場へ行かなければなりませんし、住民へ被害が及びそうなら…

突然ですが、あなたが犯罪者だったら、どんな家を狙いますか。 空き巣やストーカーは、あらゆる情報を手がかりに「ほかに誰が住んでいるのか」「何を持っているのか」「どのタイミングで狙えばよいか」を見極めています。 そしてその情…

あなたは日頃、外出時に「ちょっと家を空けるだけだから…」と油断していませんか。 最近は強盗・空き巣など『家』をターゲットにした犯罪が増えてきています。 旅行や外出で家を離れるタイミングは、空き巣やストーカーにとって絶好の…