ライター詳細

りょうせい

元警察官。警察歴10年。交番勤務を経て、生活安全課にて従事。第三級陸上特殊無線技士。 行方不明事案、DV・ストーカー、子供や高齢者の安全確保など、年間300件規模の人身関連事件に対応。 聴取・初動捜査・被害者支援だけでなく、地域の防犯広報・企画にも携わる。 現在は警察で得た実務経験を生かし、XやYouTube、StandFMで「日常で使える防犯知識」を中心とした情報発信を行う。 「自分で身を守るために必要な知識」を分かりやすく届けることをミッションとしている。

りょうせいの記事一覧

倒れている人を見かけたら… 元警察官が教える『迷わないためのポイント』とは?

By - りょうせい

街中や駅で、ふらつきながら座り込むなど、具合の悪そうな人を見かけたことがあるでしょう。 そんな場面に遭遇した時、「声をかけてよいのか」「迷惑ではないか」とためらってしまう人が多いかもしれません。 結論から言うと「ためらわ…

歩く時は前だけ見る?時々振り返る? 元警察官が教える『正解の歩き方』は…【防犯のコツ】

By - りょうせい

かつて警察官として10年勤務していた筆者。現役時代、何より口酸っぱく教え込まれたのが『背後を取られるな』という教訓でした。 危険がどこから現れるのか…。そのほとんどは『前』ではなく、『背中側』。 警察を離れた今でも、この…

その行動、ちょっと待って! 雨の日の防犯チェックリスト【元警察官が解説】

By - りょうせい

外出先で突然の雨に降られると、傘をさしていても、つい足早に帰りたくなりますよね。 人通りも少なく、いつもより静かな街。そんな雨の日は、一見すると犯罪が起きにくいように思えるでしょう。 実際、雨の日は人の動きが減るため、犯…

なぜ彼は繁華街を全力疾走したのか? “スピードスター”と呼ばれた警察官の誇り

By - りょうせい

かつて警察官として勤務していた筆者。 さまざまな『相棒』たちと、数々の危ない現場をくぐり抜けてきました。 本記事では、筆者がさまざまな人とタッグを組んできた中で、ちょっと変わった相棒を紹介します。 繁華街交番の知られざる…

地震直後、「うち揺れた!」って投稿してない? 元警察官が教える“意外な落とし穴”

By - りょうせい

地震が起きると、つい「私が住む地域が揺れた!」「○○市は大丈夫?」とSNSに投稿してしまう人は多いでしょう。 しかし、その何気ない投稿が、思わぬ『危険のサイン』になってしまうことがあると知っていますか。 大規模災害時は、…

暴れる酔っ払いをパトカーで連行 車内の珍事件に「笑うの我慢した」「地獄の時間」

By - りょうせい

かつて警察官として勤務していた筆者。当時は、年齢も性格もまったく違う『相棒たち』と、数々の現場を一緒に乗り越えてきました。 厳しい職務の中でも、思わず笑ってしまうような瞬間があるのが、この仕事の面白いところの1つです。 …

警察と企業、どっちがやりがいがある? 両方で働いた元警察官の『本音』とは…

By - りょうせい

警察官として10年間勤めたことがある筆者。現在は退職し、一般企業で働いています。 どちらの世界にも身を置いてみて感じたのは、常識や文化がまったく違うということ。 時にカルチャーショックを受けることもありますが、どちらにも…

そんな干し方しないで! 防犯のプロが教える『洗濯物の盲点』にゾッ

By - りょうせい

多くの人が日常的に行う、洗濯物を干すという行為。実は『防犯』とも深く関係しています。 女性の中には、外から見えにくいように干すなど、日頃から意識している人も少なくないでしょう。 しかし、対策をしたつもりでも『わずかな油断…

深夜徘徊する少年 補導のため警察官が追いかけようとしたら…?【実話】

By - りょうせい

深夜の街は、昼間とは違う静けさがあり、ガラリと雰囲気が変わります。もちろん地域差はありますが、夜間は犯罪の温床になることも…。 公園やコンビニエンスストアの前などで、たむろしている若者がいると「ちょっと怖いな」と感じる人…

「サングラスをなくした」と交番へ駆け込んだ男性 続く展開に、警察官が爆笑【実話】

By - りょうせい

交番に寄せられる相談の中で、もっとも多いのは落とし物です。 警察官にとっては数多く取り扱う事案の1つでも、落とし主にとっては胸が締めつけられる一大事です。 大切なものをなくしたショックと不安を抱えながら、勇気を振り絞って…

トイレ前で起きる恐怖 親が知らない『落とし穴』を元警察官が解説

By - りょうせい

子供が犯罪に巻き込まれないよう、さまざまな対策をしている保護者は多いでしょう。 少し想像してみてください。もし、あなたが誘拐犯だとしたら、子供をさらう際はどのようなタイミングを狙いますか。 もちろん想像するのは不快で不適…

あなたのもとにも来るかも… 巧妙すぎる『ニセ警察官』の見分け方【完全ガイド】

By - りょうせい

最近、全国で相次いでいる『警察官を名乗るニセモノ』による詐欺被害。 電話番号を偽装して本物の警察署からの着信に見せかけたり、ビデオ通話で警察手帳や逮捕状を映して信用させたり…手口はますます巧妙化しています。 さらに今は、…

いつも駅前でたむろする少年3人 110番通報の内容に、新人警察官「心を打たれた」【実話】

By - りょうせい

地域によっては夜になると、コンビニエンスストアの前や公園などでたむろする若者たちを見かけることがあるでしょう。 地域の安全のため、状況に応じて警察官は彼らに声をかけ、速やかな帰宅をうながすことがあります。 警察官として1…

page
top