「写真って撮っておくもの」母から送られてきた、石田ゆり子20歳のテニスウェア姿

いまも、昔も美しい女性、石田ゆり子さん。

彼女のInstagramでは動物たちと暮らす日々の様子や、子どものころや20代のころなどの、貴重な写真が公開されています。

「今朝、母から送られてきた写真」

そうコメントを付けて投稿されたのは、20歳くらいの石田ゆり子さん。

プールも併設されたテニスコートで、まぶしいほど白いテニスウェア!

今朝
母から送られて来た、写真。
わ、若い…二十歳くらいの私。
これなんのときだ?
ぜんぜんおぼえてないけど
写真って撮っておくものですね。

yuriyuri1003 ーより引用

石田ゆり子さんは、この写真が撮られたシチュエーションを記憶していないようですね。

自分が覚えていなくても、写真には自分が過ごした時間がしっかりと刻まれて未来に残ります。

「写真って撮っておくものですね」

石田ゆり子さんの言葉に、「そういえば…」と思わされます。自分が20歳の時の写真を、皆さんは自分で持っていますか。

「実家の押し入れに入っているかな?」
「どこにあるか、思い出せない…」
「母親なら持っているかも」

すぐに取り出せない人がほとんどでしょう。石田ゆり子さんのコメントを読んで、「いま、20歳の自分を振り返ってみたいな」と思えてきます。

石田ゆり子さんは、続けてこうつづっています。

「明日死ぬと思って今日を生きよ」
というガンジーの言葉とともに
わたしが赤ちゃんの頃から
大人になるまでの写真を
送ってくれました。
なにかが胸に迫って来て
幸せな気持ちになりました。

yuriyuri1003 ーより引用

スマホが普及して、身近にあるものは簡単に写真に撮ることができるようになりました。

でも、いま目の前にあるものに夢中になって、本当に大事なものを忘れてしまっているのかもしれません。

スマホのデータに残っているのは、古くても数年前のものだけ。

カメラで撮って、フィルムを写真店に持って行った時代を思い出します。1枚1枚が、とても大事な宝物でした。

時間の流れは切ないけれど
でもやはり
出てくる言葉は
感謝、です。
みんなみんな
幸せでありますように。

yuriyuri1003 ーより引用

離れて暮らす両親の元に帰る機会があったら、こうお願いしてみてはいかがでしょうか。

「私の赤ちゃんのころの写真、見せてほしいな」

石田ゆり子さんのように、幸せな気持ちと、大切な人への感謝の気持ちがわき上がってきたら素敵ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
yuriyuri1003

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