冷蔵庫に常備すべし! 桃屋のビン詰め『梅ごのみ』で、『料亭の味』が簡単に!
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昔から体調不良になると頼るのが、梅干し。
お腹が痛い時も、大事なイベント前も、なぜか食べると安心します。
湿気が多くて食欲が落ちる時期も「酸味のある梅干しは不思議と食べられる」という人も多いのではないでしょうか。
そんな梅干しを使った商品でおすすめなのが、桃屋の『梅ごのみ』。
梅干しだけでなく、シソ、かつお節、昆布なども入っているので、酸味がとてもマイルドです。
「酸っぱいものは苦手」という人も、これなら大丈夫かもしれません。
今回は『梅ごのみ』を使って、簡単に『料亭の味』になるアレンジレシピを紹介します。
材料は、2~3人前ですので、人数によって調整してください。
材料:
・干しワカメ 20g
・ミョウガ 1パック
・タケノコ(水煮) 1パック
・酒 大さじ1
・ダシ醤油 小さじ1
・梅ごのみ 大さじ1
作り方:
1.タケノコは横半分に切り、さらに薄切りにする。
2.干しワカメは水に戻し、食べやすい長さに切る。
3.耐熱容器に1と2を平らに並べ、酒とダシ醤油を回しかけ、600wの電子レンジで1分20秒加熱する。
4.3を取り出し、全体をよくあえながら粗熱を取る。
5.ミョウガを縦半分に切り、さらに斜めに薄切りにする。
6.ボウルに4を汁ごと入れ、5と梅ごのみを加えて全体をよくあえる。
7.器に盛れば完成。
とても上品で『料亭』のような味わいに。
ミョウガのシャキシャキ感が、ワカメとタケノコの食感にほどよくマッチして、サッパリと食べられます。
『梅雨時の1品』として、オススメです。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]