3つのタイプに分かれる『怒り方』 一番恐ろしいのは? 「分かる」「自分もコレ」
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- 出典
- @irk_hrk


職場や家庭、SNS上など、人はさまざまな場面で、怒りの感情に直面します。
怒るのも、怒られるのも、それが正当な理由であれ、いい気持ちはしないものです。
また、『怒り方』によっては、必要以上に相手を畏縮させてしまうケースもあるでしょう。
一番恐い、怒り方
ゐ(@irk_hrk)さんは、人の『怒り方』について漫画を描き、Twitterに投稿しました。
ゐさんによると、人の怒り方はたいてい3つのタイプに分かれるそうです。中でも一番恐ろしいのは…。
1番恐いのは、怒らないで去っていく『菩薩型』!
普段から穏やかで、他人に対しほとんど怒ることがない、菩薩型タイプ。
このタイプの人を怒らせた時はもはや手遅れで、理由も告げられないまま、ただ縁を切られてしまうのでしょう…。
投稿には、自分や身近な人の『怒り方』をチェックする人が相次ぎました。
・分かる。普段ニコニコしている人は、たいてい怒らせると恐い。
・自分は3番かも。理不尽な扱いを受けたと思ったら、何もいわずに去ります。
・2番タイプの上司を経験したことがある。しんどすぎて、3番で対処した。
・職場では3番だけど、子育てでは1番になってしまいます…。
怒りの感情の裏側には、悲しみや不安の感情が隠れているといわれています。
誰かに怒りをぶつけたくなった時は、その感情の根っこの部分にある、つらい気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。
そうすれば、理不尽な怒り方をしなくて済むかもしれません。
[文・構成/grape編集部]