「めっちゃ分かる」 実家で発見した1冊のノート 破壊力抜群の『黒歴史』が詰まっていて?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

人生は選択の積み重ね アマゾンの密林に行って気づいた、ハードルを越えるきっかけは『思いがけないこと』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

2026年のストロベリームーンはいつ?名前の由来や意味、恋愛に関するジンクスも紹介!6月の満月『ストロベリームーン』が見られる時間や方角、月の色についての情報をお届け。好きな人と結ばれるという恋愛の言い伝えや、スマホの待ち受けにすると運気が上がるジンクスなど、ロマンチックな噂も集めました。
- 出典
- shi_tto_ri
人にはいえない、できればなかったことにしたい過去の言動を指すネットスラングである『黒歴史』。
動画や写真で残っていたり、文章に書き記されていたりすると、誰にも見られないうちに捨てるか、隠す人が大半でしょう。
しっとり(shi_tto_ri)さんも、自分の黒歴史を発掘してしまった1人。
5年ぶりに帰った実家で自分の部屋を整理していた、しっとりさんは、小、中学生の頃に描いていた作品に目を通している最中、あるノートを発見したのです。
『黒歴史発掘』
過去の漫画や設定を描いたノートを開き、当時を懐かしみつつも、今と昔のアイディアを複合させた作品を制作しようと胸を躍らせていた、しっとりさん。
そんなしっとりさんの目に止まったのは、「蝶番(ちょうつがい)の題みたいな、赤一色の人生がここで始まる」といった、タイトルと思わしき一文が書かれたノートでした。
実家からそのノートを持ち出し、改めて目を通したしっとりさんいわく、直視できない内容が続いていたのだとか。
当時の感性はもう戻ってこないと思うと、大切に思えて捨てられなかったそうです。
「他人に見られたら耐えられない爆弾を抱えて生きていくことにした」と、覚悟をつづっていました。
一連の出来事を漫画に描いたしっとりさんは、作品をInstagramに投稿。しっとりさんのように人にはいえない黒歴史を持つ人は多いようです。
・中学の文集で黒歴史の塊のような作文を残してしまったのは私です。
・「この時の感性はもう戻ってこない」という言葉がとてもよく分かる。
・私も昔、友達と交換日記がてら2人で漫画を描いていましたが、恥ずかしすぎて読むと消えたくなります。でも捨てられない…。
・かっこいい言葉の羅列が本当に分かりすぎて、私まで心臓がヒュッとなりました!
しっとりさんの体験談を読み、黒歴史をどこかに眠らせていることに気付いた人は、早めに誰の目にも触れない場所に隠したほうがよさそうです!
[文・構成/grape編集部]