2回目の東京オリンピックも夢じゃない!? 「じいじの星」とよばれるホケツさんがすごすぎた!
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母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。

「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。





2012年のロンドン五輪に、馬術競技で日本史上最年長の71歳で出場し、「じいじの星」と呼ばれた法華津(ほけつ)寛さん(74)。2016年に行われるリオデジャネイロの五輪に出場することを表明しました。
出場することができれば、1920年にアントワープ五輪の射撃競技で出場した、オスカー・スバーン(72)さんを抜き、世界最年長での出場になります!
代表になるには
法華津さんが、リオ五輪の代表選手になるには、まず二つの国際大会で良い成績を収めなくてはいけません。そのうえで、5~6月に予定されている代表選考会も勝ち抜くという、難易度の高さ。
また、法華津さんが北京、ロンドンと五輪を共に戦った愛馬・ウィスパーは13年に亡くなっており、迷った末での参加表明でした。
最愛の相棒がいない中、ハードルの高い課題ではありますが「こんな年寄りでも、競技に出られると伝われば」と意気込みを見せているとのこと。
現在、筋トレやストレッチで体作りに励み、心身ともに充実しているようです。
おばあちゃんが見てた
法華津さんが馬術を始めたのは、12歳の頃。その後、馬術の技術を磨き、1964年の東京五輪に23歳で出場しています。
おばあちゃんが高校生の時に「東京五輪で法華津さんを見た」というコメントもあり、年代を超えて孫が同じ選手の競技を見られるかもしれません。
今回のリオ五輪を最後に、2020年の東京五輪は「さすがに無理でしょう」と出場を濁していますが、ネット上では「法華津さんなら」との声も。
法華津さんにはリオ五輪の出場、そして、二度目の東京五輪出場にも、期待せずにはいられませんね。
いくつになっても若々しく挑戦し続ける姿は、見習いたいものです。お体に気を付けて頑張ってください!