スーパーで『シルバニアファミリー』に話しかけた2歳息子の一言が想像より尊かった

By - grape編集部  公開:  更新:

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ぬいぐるみや人形は、持ち主にとって小さなお友達のような存在。

持ち主はオモチャで一緒に遊んだり、話しかけたり、時には一緒にお出かけをしたりと、ともに素敵な思い出を作っていくのです。

2歳息子がスーパーで出会った『お友達』

ある日、2歳の息子さんを連れて、大型ショッピングセンターで買い物をしていた、田口ナツミ(@NatsuTagu)さん。

そんな中、息子さんはふと足を止めました。出先で起こった思いがけぬ友達との出会いに、こういったのです。

「もしかして、ついてきちゃったの?」

息子さんが出会った友達…それは、ドールハウス『シルバニアファミリー』の人形でした!

動物をモチーフにした、同シリーズのかわいらしい人形と一緒に遊ぶことがあるという、息子さん。

自宅にいるウサギの人形と同種の、大きな人形が展示されているのを見て、「一緒についてきちゃったんだ!」と思ったようです。

ウサギに語りかける姿が話題に

ショッピングセンターの売り場に並ぶ展示用の大きなウサギ。息子さんにとっては、自宅にいるあのウサギが、どこかからここまで歩いてきたように見えたのでしょう。

大好きなウサギに愛を伝えるかのように、息子さんはそっと身体を寄せました。心なしか、ウサギが「うん、そうだよ」と返事をしているようにも見えますね。

普段から一緒に遊び、話しかけてきた相手だからこそ生まれた、2歳ならではの発想です。

この様子を投稿した田口さんのSNSには、多くのコメントが寄せられました。

・思わず「ええっ、かわいい!」って驚く声が出ちゃった。

・なんて素敵な発想!ウサギちゃんも、大事にしてもらって喜んでいるだろうな。

・尊すぎて涙が出る…。大きくなって、一緒についてきちゃったんだね。

「声が出ちゃった」という反応からも、息子さんの一言がいかに多くの人の予想を超えるものだったかが伝わってきます。

息子さんとウサギが、普段からどれだけ相思相愛かが分かる、かわいらしいエピソード。

今後も、息子さんがこのスーパーに立ち寄るたびに、ウサギはついてきてしまうのでしょう!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@NatsuTagu

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