余ったカレーの冷凍は『離乳食冷凍容器』が最適 小分けで好きな量だけ解凍できる

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

夏場に作ったカレーは、鍋のままキッチンに置いておくのはNGです。この時期の室温や湿度で保存したカレーを食べると、食中毒になってしまう可能性もあります。大量に作ったカレーは冷凍しておくのがおすすめです。

しかし大きなプラスチック製の食品保存容器に入れてしまうと、解凍する時が大変ですよね。ちょっとだけルウが欲しいのに、食べたい量以上を解凍するはめになってしまうことも。

小分け冷凍なら食べたい分だけ解凍できる

そこで、そんな時に活躍する便利なアイテムをご紹介しましょう。好きな量を好きなだけ解凍できるすぐれものです。

一度に食べきれない量を解凍してしまうと、また冷凍庫に戻す手間もかかります。小分けにしておけば、その日の気分や食べる量に合わせてサッと取り出せるのが大きなメリットです。

お椀サイズでも味わえる! カレーの冷凍は離乳食冷凍容器が最適

カレーを冷凍保存するのに便利なアイテムとは、ズバリ「離乳食冷凍容器」。離乳食を冷凍ストックする時に役に立つアイテムです。子供がいる家庭には、いくつか置いてあるのではないでしょうか。

この容器は、赤ちゃんの離乳食を作って冷凍するために使われるものですが、カレーを冷凍するのにもぴったりです。

カレーは汁気が多くジッパー袋に入れると漏れが心配ですが、蓋つきの離乳食冷凍容器なら冷凍庫の中でこぼれる心配がありません。

しかも、乳児の月齢に合わせてさまざまな大きさがあるので、自分の食事量に合わせて選べます。ということで、4ブロックサイズの容器で冷凍してみました。

やり方は簡単で、容器にカレーを入れて蓋をするだけです。

あとは冷凍庫で保存しましょう。ほとんどの離乳食冷凍容器は、同じメーカーであれば重ねられる構造になっているので、冷凍庫の面積を取る心配もありません。

スタックできるので、複数個まとめて保存しても冷凍庫がすっきりしたままです。夏場に作り置きが増えがちな時期には、スペースを有効活用できるのが助かるところですね。

朝カレーや少量トッピングにも使いやすい

このように離乳食冷凍容器を使えば、お椀サイズで小分けにして冷凍できるので、「朝カレー」にもぴったりです。

大人が食べるカレーなら、ブロック数の少ない離乳食後期用サイズがおすすめ。小さいサイズは、ちょっと味見したい時や、カレーをトッピングしたい時に便利です。

カレーうどんやカレードリアに少量だけ使いたい場面でも、1ブロック分だけ取り出せるので重宝しますよ。

普通の保存容器との違いがポイント

普通のプラスチック製の食品保存容器で冷凍すると、解凍するときにすべて解凍しなければいけません。その時に余ってしまったら、また粗熱をとって冷凍庫に戻さないといけないので、効率が悪いうえに衛生的にもよくないでしょう。

再冷凍を繰り返すと風味が落ちやすいため、最初から食べきれるサイズで冷凍しておくのが衛生面でも味の面でも理にかなっています。

しかしこの容器ならそうした問題も一気に解決できるのです。100均やベビー用品店で手軽に買えるので、ぜひ持っていない人は購入してみてください。夏場に作ったカレーを効率よく冷凍保存しましょう。


[文・構成/grape編集部]

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