大量にもらった和菓子 食べきれない時には…「これは嬉しい」「早速やる」
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余ったみたらし団子は常温?冷蔵? ニチレイフーズが教える保存方法スーパーで買ったみたらし団子の正しい保存方法をニチレイフーズに取材しました。冷蔵庫での保存はデンプンが劣化するためNG。食べきれないときは「1本ずつラップで包んで冷凍保存」するのが正解です。解凍方法や温め方のコツもあわせて解説します。

まとめ買いしたリンゴを1個ずつ包む必要なし プロが教える長持ち保存術青森県弘前市の工藤農園に、箱買いしたリンゴの保存方法を聞きました。1個ずつ包み直す必要はなく、冷蔵庫で袋にまとめて密閉保存するのが長持ちのコツです。状態を見極めて早めに食べ切るポイントも解説します。
- 出典
- 全国和菓子協会






お中元やお土産でもらったり、仏壇にお供えしたりする和菓子。
家族や親戚が集まるお盆や正月には、和菓子を大量にもらうことがありますよね。
中には、和菓子の賞味期限が短くて「食べきれる自信がない」と感じたことのある人もいるでしょう。
和菓子をおいしく保存するには?
和菓子にはでんぷん系の材料を使ったものが多く、基本的には冷蔵は不向きだといわれています。では、賞味期限内に食べきれない量の和菓子をもらった時は、どうすればいいのでしょうか。
和菓子の啓発を行っている、全国和菓子協会のウェブサイトには、和菓子をおいしく保存する方法について、次のように記載されています。
和菓子のほとんどは冷凍保存が可能で、一定期間ならおいしさを保つことができるといいます。
冷凍する際は、食べる分量ずつ小分けにして、冷凍用のビニール袋に包んでください。崩れやすい和菓子は、密封容器などに入れて冷凍するのがよいそうです。
解凍後は品質の劣化が早く進むため、早めに食べきってください。なお、解凍したものは再冷凍できないので、注意しましょう。
全国和菓子協会が教える保存方法に「これは嬉しい」「早速やる」と思った人も多かったのではないでしょうか。
和菓子をおいしく保存できれば、賞味期限内に焦って食べる必要がなくなりそうですね。気になる人は試してみてください。
[文・構成/grape編集部]