カボチャは一度切ったら傷みやすい! すぐに使わない時は…「便利だ」「楽になる」
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秋の味覚の1つである、カボチャ。
スーパーマーケットなどで、カットして売られていることも多いですよね。
カボチャは、一度切ってしまうと傷みやすい食材だと知っていますか。
すぐに使わない時は、冷凍保存しておくのがオススメです!
カボチャの上手な冷凍保存方法
2024年9月、『NEWクレラップ』などで知られている株式会社クレハは、Instagramアカウントを更新。
カボチャの正しい冷凍保存の方法を、解説しています。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
まず種とわたを取り除くのが大切な理由
カボチャを買ってきたら、すぐに種とわたは取り除いておきましょう。
種やわたの部分は水分が多く、そのままにしておくと傷みが早まりやすいためです。スプーンを使ってしっかりかき出しておくと、冷凍後も品質が保ちやすくなります。
使う料理に合わせてカットして、冷凍保存しておけば、その後の調理が楽になりますよ。
カットの形は、煮物なら一口大、炒め物なら薄切りなど、料理ごとに分けて冷凍しておくと使い勝手が上がります。まとめて一種類の形で凍らせてしまうと、いざ使う時に形が合わなかった、ということになりがちなので注意が必要です。
マッシュ冷凍でスープやコロッケの下準備が一気に楽になる
また、加熱したカボチャをマッシュしてから冷凍保存するのもオススメ。
マッシュする際は、カボチャが熱いうちにつぶすと滑らかな仕上がりになりやすいです。粗熱が取れてから冷凍用保存袋に平らに入れておけば、使いたい分だけ折って取り出せます。
スープやコロッケなどにしたい時には、マッシュしておくと便利です。
凍ったまま鍋に入れれば溶けながら温まるので、調理時間を短縮できます。一方で、解凍後に水分が出やすくなることもあるため、コロッケのタネに使う場合は水気を調整してから成形するのがポイントです。
時間のある時に下準備をしておけば、日々の料理が楽になります!
カボチャを買う機会があったら、試してみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]