姉のおもちゃを盗む「2歳の弟」 深夜カメラが捉えた犯行の手口が周到すぎた

By - grape編集部  公開:  更新:

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ある外国の家庭で起きた出来事。

8歳の娘が、「大事なおもちゃが夜になると少しずつ盗まれている」と母親に訴えました。

最初は「どこかに片付けてしまったのかも」と思っていた母親も、娘が何度も同じことを訴えるうちに、これは本当に何かが起きているのだと確信したそうです。

カメラが捉えた、深夜の「侵入者」

そこで母親は娘の部屋の前にカメラを取り付け、見事、泥棒の正体をつきとめることに成功したのです!

しかし、犯人は意外や意外!その一部始終は、動画でご確認ください!

家族が寝静まった夜。娘の部屋のドアを撮影していると、隣のドアが開きます。出てきたのは、なんと2歳の男の子!

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出典:YouTube

深夜に一人で起き出してきたこの2歳の弟。辺りをきょろきょろと確認しながら、まっすぐ姉の部屋のドアへと向かっていきます。

鍵のかかっているドアを爪切りを使って、ガチャリと開けてしまいます!なんて鮮やかな手口!

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出典:YouTube

2歳の子どもが鍵を自力で開けるだけでも驚きですが、道具を使ってこじ開けるとは、その発想には目を見張るものがあります。

姉の部屋に忍び込み、まんまとおもちゃを盗み出した弟君。なんだか満足そうな顔をしています。

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出典:YouTube

姉のおもちゃが羨ましかっただけ?

大好きなお姉ちゃんのおもちゃをこっそり手に入れようと、毎晩せっせと計画を実行していたのでしょう。道具を用意し、辺りを確認してから行動するその手順は、2歳とは思えないほど周到です。

この後、犯行がバレてお説教をくらったのかは定かではありませんが、ぜひこのテクニックと知能を、大人になったらイイことに活かしてくれることを願うばかりです(笑)

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