冷凍枝豆×チーズで作る『えだ豆のチーズせんべい』 材料3つで驚くほど簡単
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- 株式会社ニッスイ






夏に旬を迎える枝豆。旬の時期になると、枝や根が付いたままの枝豆をスーパーマーケットなどで見かけることもあるでしょう。
旬を逃してしまっても、冷凍食品コーナーに行けば冷凍枝豆をいつでも買えますよね。
解凍するだけでもおいしい冷凍枝豆ですが、先日、冷凍枝豆を使った簡単アレンジレシピを見つけたので紹介します。
そのレシピとは、株式会社ニッスイ(以下、ニッスイ)のウェブサイトで公開されている『えだ豆のチーズせんべい』です。
見た目になかなかのインパクトがあったので、気になった筆者が試してみることにしました!
ニッスイが公開!『えだ豆のチーズせんべい』を作ってみた
必要な材料はこちらです。
材料はたったの3つ。冷凍枝豆とスライスチーズは常備している家庭も多いので、思い立ったらすぐに作れます。
それでは早速、作ってみましょう。
下準備:枝豆の解凍とクッキングシートの準備
まず、『塩あじえだ豆』を表示の通りに解凍しましょう。
次に、クッキングシートをチーズの大きさより2cm以上大きめに切ります。
クッキングシートを小さく切りすぎると、溶けたチーズがはみ出して耐熱容器に張り付いてしまうことがあります。余裕を持って大きめに切るのがポイントです。
解凍した『塩あじえだ豆』をさやから取り出し、切ったクッキングシートの上にのせます。
枝豆は均等に広げてのせると、チーズ全体に豆が行き渡り仕上がりがきれいになります。豆が一か所に偏ると、チーズだけの部分が焦げやすくなるため注意が必要です。
『塩あじえだ豆』の上にスライスチーズをかぶせ、クッキングシートごと耐熱容器にのせましょう。
電子レンジで加熱する:焼き色の付き方が仕上がりの目安
600Wの電子レンジで3分半加熱します。
焼き色が付いたものから取り出して、4つ全部に焼き色が付くように様子を見ながら追加加熱してください。
筆者の家の電子レンジには600Wの出力がないので、500Wでまずは5分ほど加熱しました。
加熱中は、ジュワジュワとチーズの溶ける音がします。5分経つと、このような状態に。
チーズにしっかりと焼き色が付いておらず、柔らかくて、せんべいと呼ぶにはまだ程遠そうです。
ただ、しっとりした食感がよければこれでもOKだそうで、4つのうち2つはこの状態で食べることにしました。
残りの2つは追加加熱します。初めの加熱との合計で、10分ほど経った状態がこちら。
これはもう完全にせんべい!
加熱が終わる頃には先程のジュワジュワという音はしなくなり、今度はシューシューという音がしていました。
この音がし始めたら、パリパリに焼き上がった合図かもしれません。
仕上げに粗びき黒コショウをかけて完成です。さて、どんな味になったのでしょうか…。
食べ比べ:加熱時間で変わる食感と味わい
加熱時間の異なる2種類を食べ比べてみました!左が5分加熱、右が10分加熱したものです。どちらも電子レンジの出力は500Wです。
まずは左のほうから試食。まだチーズの水分が残っており、食感は柔らかく、ネチっとしています。
ただ、驚いたのは枝豆の甘さ!チーズの塩気とのバランスが最高です。枝豆がホクホクとした食感になっているのにも驚きました。
次に右のせんべい。こちらはサクサク、パリパリとした食感です。チーズの水分が飛んで旨味が凝縮されており、とても濃厚な味わいに!
ただ、加熱しすぎだったのか、枝豆の水分も飛んでしまい、縮んで固くなってしまいました…。
加熱時間が長いほどパリパリ感は増しますが、枝豆まで水分が抜けると食感が硬くなりすぎる点は覚えておくとよいでしょう。
味としては、左のほうは子供のおやつによさそうで、右のせんべいはお酒によく合いそうです。
加熱時間を調整して、お好みの焼き加減を見つけてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]