ゴボウ1本で作る『ゴボウガレット』 JA全農おすすめの洋風レシピが「無限に食べられる」
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- 出典
- @zennoh_food






豊富な栄養素が含まれ、独特の風味や歯ごたえが特徴的な、ゴボウ。
古くから日本人に親しまれている野菜で、きんぴらや筑前煮など、さまざまな料理に使われます。
ゴボウと聞くと、和食のイメージが頭に浮かぶ人も多いでしょう。
JA全農がおすすめ!『ゴボウガレット』
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部は、Xアカウント(@zennoh_food)でゴボウを使った洋風のレシピを紹介。その名も『ゴボウガレット』です。
早速作り方を見てみましょう。
『ゴボウガレット』の材料と下ごしらえ
まず、たわしなどで皮をむいたゴボウを4~5cmの長さで細切りにします。
細切りにすることで火の通りが均一になり、仕上がりがカリッとしやすくなります。太すぎると中心まで火が入りにくく、生のような食感が残ってしまうことがあるので、できるだけ細めに揃えるのがポイントです。
ボウルの中に、細切りにしたゴボウ1本ぶんとベーコン1~2枚、ピザ用チーズ20g、小麦粉大さじ3杯を入れましょう。
小麦粉大さじ3杯は、ゴボウやベーコンをまとめるつなぎの役割を果たします。少なすぎると焼いたときにバラバラになりやすく、多すぎると粉っぽさが残るため、分量を守るのがポイントです。
全体を混ぜながら、大さじ1~2杯程度の水を入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜてください。
水を加えると最初はまとまりにくく感じますが、混ぜ続けるうちに全体がしっとりとひとつにまとまってきます。粉っぽさが残ったまま焼くと表面が均一に仕上がらないため、ここはしっかり混ぜ合わせましょう。
フライパンで両面をカリッと焼く
フライパンにサラダ油をひいて、小麦粉などと混ぜたゴボウを薄く広げながら焼きます。
薄く広げるほど火が均一に通り、全体がカリッと仕上がります。厚みが出てしまうと中心が生焼けになりやすいため、フライ返しなどで押さえながら平らに整えるとよいでしょう。
中火で7~8分程度カリっと焼き目が付くまで焼いたらひっくり返します。両面焼けたら完成です!
焼いている最中にチーズが溶け出して香ばしい香りが立ってきたら、焼き色が付いているサインです。強火で一気に焼こうとすると表面だけが焦げてゴボウに火が通らないことがあるため、中火をキープするのがおすすめです。
JA全農の担当者によると、ゴボウの食感とチーズの香りがおつまみにもおすすめなのだとか。「無限に食べられる」と太鼓判を押していました。
焼き上がりはゴボウの歯ごたえがしっかり残りつつ、表面はカリッとした軽い食感に仕上がります。チーズの塩気とゴボウの風味が合わさって、箸が止まらなくなるのも納得です。
投稿には、絶賛の声が多数寄せられています。
・JA全農さん、あまりにも有能です。
・洋風メニューなゴボウもいいですね。おいしそう!
・いつもジャガイモで作っていたけど、ゴボウもいいね!
和風の味付けでもおいしいゴボウですが、『ゴボウガレット』を作って新たなおいしさを発見してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]