一人暮らし6年目でも「1人前の量」が分からない あふれる焼きそばに共感の声
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一人暮らしをすると、基本的に家のことはすべて自分が行わなければなりません。
自炊などの家事をこなしていくうちに、自然と『家事スキル』が上がりますよね。
一人暮らしを始めてから、たくさんの失敗を重ねて、自分に合う家事の方法をそれぞれ見つけていくもの。
しかし、人によっては、どれだけ長い期間一人暮らしをしても『分からないこと』があるといいます。
一人暮らしあるあるに、共感の嵐!
絶賛、一人暮らし中の林(@___111511___)さん。
Xで一人暮らしにまつわるエピソードを写真付きで公開すると、大勢から共感の声が上がりました。
『定期』という見出しを付けて、林さんが投稿したコメントがこちら。
「一人暮らし6年目、1人前が分からない」
一人暮らしで、自炊をした経験がある人は、激しくうなずいたでしょう。自炊において、『1人前だけ』を作ることがどれだけ難しいか…!
林さんは、どうやら焼きそばを作りすぎてしまった模様。
写真を見ると、皿からあふれんばかりの焼きそばが盛りつけられており、「1人前のつもりで作ったのに」という状況が一目で伝わってきます。
なぜ「1人前」は難しいのか
たとえレシピを見ていたとしても、料理をしているうちに「この食材を使い切っちゃいたい」などのことが発生して、想定以上の量ができ上がるのは『あるある』です。
野菜や麺類は、袋を開けると中途半端に余ってしまうことも多く、「もったいないから全部入れよう」という判断が重なるたびに、鍋の中の量が増えていくものです。6年間自炊を続けてきた林さんでも、この問題は解決できていないようです。
林さんの投稿には、このようなコメントが寄せられていました。
・めっちゃ分かります。私も毎回とんでもない量を作ってしまうので…。
・分からないのが分かる。マジで難題。
・20年、一人暮らしをしても分からないので大丈夫ですよ。
・自分で料理を作っていてえらいので、もう『一人前』だよ。
・大量に作って、何日もかけて食べるのがデフォルトですよね。
「20年一人暮らしをしても分からない」というコメントが寄せられたように、これは経験年数では解決しない問題なのかもしれません。むしろ「大量に作って何日もかけて食べる」という独自のスタイルに落ち着いている人も多いようです。
『一人暮らしあるある』として広まった、林さんの投稿は、多くの人をクスッとさせました。
今日もどこかで、分量を見誤った一人暮らしの人が、『思った以上に量が多い料理』を前に頭を抱えているのでしょう…!
[文・構成/grape編集部]