豆腐と肉を『ポリ袋』に入れて… できたものに「とっても簡単」「今度やってみたい」
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肉汁たっぷりのハンバーグは、大人から子供まで、テンションが上がるメニューの代表格ともいえるでしょう。
しかし、いざ作るとなると、肉を丸める際に手が汚れたり、洗い物が増えたりと、忙しい時には避けがちな一品かもしれません。
そんなハンバーグをパパッと作れる簡単レシピが紹介され、反響が上がりました。
※動画はInstagram上で再生できます。
電子レンジで簡単!丸めないチーズバーグ
Instagramで『チーズバーグ』のレシピを紹介したのは、愛する家族のために料理にチャレンジしているという、まっち(macchi_recipi)さんです。
まっちさんのレシピなら、仕事終わりでも、手軽にハンバーグを作ることができるのだとか!
早速、気になる作り方を見ていきましょう。
【材料(4人ぶん)】
・豆腐 1丁(300g)
・豚ひき肉 300g)
・タマネギ 2分の1個
・牛乳 小さじ1杯
・片栗粉 大さじ1杯
・塩、コショウ 適量
・卵 1個
・ケチャップ 大さじ2杯
・タコ焼きソース 大さじ2杯
・チーズ たくさん
まず、タマネギをみじん切りにします。
ポリ袋で混ぜるから手が汚れない
カットしたタマネギと、ひき肉、豆腐をポリ袋に入れたら、牛乳、片栗粉、塩コショウ、卵を加えてください。
片栗粉は豆腐の水分をまとめる役割を担っており、仕上がりがべちゃつくのを防いでくれます。ポリ袋の口をしっかり押さえながら揉むと、タネが均一になりやすいですよ。
袋を揉むようにして混ぜ、耐熱容器に移しましょう。
耐熱容器に移す際は、袋の角を少し切って絞り出すようにすると、手を汚さずスムーズに入れられます。タネを容器の底全体に広げるように押し込み、できるだけ厚さが均一になるよう整えるのがポイントです。厚みにムラがあると、薄い部分だけ先に加熱されすぎてしまうことがあります。
ソースとチーズを重ねて電子レンジへ
肉を平らに整えたら、チーズをのせます。
チーズの上に、タコ焼きソースと、ケチャップを混ぜて作ったソースをのせて、全体に伸ばしてください。
タコ焼きソースのウスター系の甘辛さとケチャップの酸味が合わさることで、ハンバーグらしい濃厚なソースになります。ソースは端まで均一に広げておくと、加熱後に全体へなじみやすくなります。
さらにチーズをのせたら、ラップをしましょう。
600Wに設定した電子レンジで、10~12分加熱。
加熱が終わったらすぐにラップを外さず、1〜2分ほどそのまま蒸らすと、余熱でしっかり中まで火が通ります。加熱直後は容器と蒸気が非常に熱くなっているため、取り出す際はミトンなどを使うと火傷を防げます。
食べやすいサイズに切ったら、完成です。丸めずとも、おいしそうなハンバーグができ上がりました!
トロッとしたチーズと、タコ焼きソースの甘めの味わいは、肉との相性抜群でしょう。
切り分けた断面からは、豆腐入りならではのふんわりとした柔らかさが伝わってきます。豆腐が入ることでかさ増しにもなり、4人分がしっかり満足できる量に仕上がるのも嬉しいところです。
袋を使って材料を混ぜるので、洗い物も少なく済みますね。
投稿には1万件以上の『いいね』が付き、さまざまなコメントが寄せられました。
・おいしそう!今度、やってみたい。
・手を汚さずに作れるのは素敵。とっても簡単ですね。
・タコ焼きソースを使うのにびっくり!
・レンチンでできるんだ!作ってみます。
時間がない時でも、サッと作れるレシピに、真似したくなる人が続出した模様。
「ちょっと疲れたけど、がっつりしたものが食べたい…」なんて夜にも、ぴったりでしょう。ぜひ『メインおかず』のレパートリーに加えてみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]