餃子のタネに『キユーピーマヨネーズ』を混ぜると ジューシーさが格段に上がった
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- 出典
- キユーピー株式会社






大人から子供まで、多くの人に愛される料理である、餃子。
好みにより分かれますが、酢醤油や酢コショウなどを付けて、食べるのが一般的でしょう。
キユーピー株式会社(以下、キユーピー)によると、「餃子にはマヨネーズがとても合う」とのこと!
確かに、餃子にマヨネーズを付けて食べるという人も一定数はいますが、キユーピーがおすすめする使い方は、そうではないようです。
キユーピーによると「マヨネーズは焼き上がった餃子に付けて食べるのではなく、タネの味付けに使う」とのこと!
餃子のタネにマヨネーズを混ぜることで、よりジューシーに仕上がるのだそうです。
マヨネーズに含まれる油分が肉のパサつきを防ぎ、焼いた後も肉汁を閉じ込める効果が期待できるようです。タネに直接混ぜ込むからこそ、酸味は飛んでコクだけが残るのでしょう。
早速作ってみましょう。
材料はこちら。
タネの下準備は丁寧な水気切りがポイント
まずはキャベツはみじん切りに。塩もみをして、水気をしぼっておきましょう。
キャベツの水気が残ったままだとタネがゆるくなり、包みにくくなるだけでなく、焼いたときに皮が破れやすくなります。しっかりと絞っておくと安心です。
ニラは小口切りにします。ショウガとニンニクはチューブタイプのものを使用しました。
生のショウガやニンニクを使う場合は、みじん切りにしてください。
チューブタイプは手軽に使える一方、生のものより香りが穏やかになる場合があります。好みに応じて使い分けてみてください。
ボウルに豚ひき肉、キャベツ、ニラ、塩、コショウを入れ、粘りが出るまでよく混ぜていきます。
混ぜ始めはバラバラとした状態ですが、こねていくうちにタネ全体がひとまとまりになり、手に吸い付くような感触になってきます。この粘りが、焼いたときに肉汁を逃がさない決め手になるようです。
マヨネーズを混ぜるとタネはどう変わる?
ここでタネを2つに分けて、通常のものと、マヨネーズ入りの2パターンを作っていきます。
こちらがマヨネーズを混ぜたもの。
通常のタネよりも少し白っぽく、タネ全体がしっとりとしました。
マヨネーズを加えた直後は少しゆるく感じるかもしれませんが、全体に均一に混ざるとなめらかでまとまりのある状態になります。包む際には通常のタネと同じ感覚で扱えるでしょう。
タネができたら、いつも通り餃子の皮で包みましょう。
2種類の餃子を包み終えました。当然ですが、見た目は変わりませんね。
焼くとどのような違いがあるのか、今から楽しみです!
フライパンに油をひき、餃子をそれぞれ並べて、中火で焼いていきます。
焼く工程もいつもと同じで問題ありません。
底面がきつね色になってきたら水を加えて蒸し焼きにし、水分が飛んだら蓋を外してパリッと仕上げましょう。強火のまま焼き続けると皮が焦げやすくなるため、火加減には注意してください。
食べ比べてわかった、マヨネーズ入りの実力
焼き上がった餃子を食べ比べてみると、マヨネーズ入りのほうが肉が柔らかく感じます。
軽く餃子を箸で押したら、中からジュワっと肉汁があふれてきました!
マヨネーズの酸味はほとんど気にならず、コクと旨みが加わったような印象で、とてもおいしいです!
初めは「餃子にマヨネーズ…?」と少し疑っていましたが、マヨネーズを入れることで、餃子をジューシーに、おいしく作ることができました。
マヨネーズを入れること以外は、作り方も焼き方も普段通りなので、手軽に取り入れられそうなコツですね。
手作り餃子を作る時は、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]