ゆでたそうめんは冷凍できた! 保存と解凍のコツ
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暑い季節になると食べる機会が増える、そうめん。つるつるとしたノド越しを楽しめて、食欲がない日にもぴったりですよね。
ただ、うっかり多めにゆでて、余らせてしまうことはありませんか。
筆者は、これまでゆでたそうめんを冷蔵庫で保存していましたが、翌日には飽きて食べ切れず、ムダにしてしまうことも…。
「何かいい方法はないかな」と調べたところ、ゆでたそうめんは冷凍できるのだとか。
本記事では、余ったそうめんの冷凍方法と解凍するコツを紹介します。
ゆでたそうめんの保存方法
用意するものは冷凍用保存袋です。まず、余ったそうめんを袋の中に入れます。
そうめんを入れたら、早く冷凍させるため、なるべく平らにして冷凍庫に入れましょう。
水気を切り、空気をよく抜いておくことがポイントです。
空気が残ったまま冷凍すると、麺同士がくっついてほぐれにくくなることがあります。袋の口を閉じる前に、しっかり押し出しておくとよいですよ。
平らに広げることで、冷凍庫内でのスペースも取りにくく、重ねて保存できるのも地味に助かるポイントです。
冷凍したそうめんの解凍方法
解凍方法も簡単!凍ったそうめんをボウルなどに入れ、沸騰した湯を全体に回しかけます。
すぐに湯を捨て、水道水をかけて麺を優しくほぐしましょう。ざるをあげ、水を切ったらOKです。
熱湯をかけてすぐ捨てるのがコツで、長く浸けすぎると麺がやわらかくなりすぎます。手早く作業するのがおすすめです。
解凍したそうめんで、ごまダレと豆乳を使った担々麺風そうめんを作ってみました。ゆで立てとほとんど変わらず、おいしかったです!
つるっとしたのど越しはそのままで、麺のコシも損なわれていない印象でした。冷凍前との違いがほとんど感じられないのは、うれしい発見でしたよ。
そうめんを多く食べる夏は、あらかじめ多めにゆでて、ストックとして冷凍保存しておくのも便利ですね。
食べたいときにすぐ使えるので、忙しい日の昼ごはんや、もう一品欲しいときのアレンジにも重宝します。
ただし、冷凍したそうめんは2~3週間程度で使い切りましょう。
長期間保存すると風味が落ちやすくなるため、冷凍した日付を袋にメモしておくと管理しやすいですよ。
残ったそうめんに困っている人や、毎回ゆでるのが面倒な人は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]