鶏手羽と一緒に煮込んだのは…? 子供が大喜びした『秋の味覚』堪能レシピ
公開: 更新:

撮影:エニママ

ミカンの皮を電子レンジで加熱すると… ご飯に合うレシピに「初めての体験」「意外とおいしい」2025年11月下旬、スーパーマーケットには冬の果物であるミカンが並ぶようになりました。 筆者は、そんなミカンの皮を使った『ふりかけ』レシピに挑戦してみましたよ。

砂糖と牛乳を…? 娘の心をつかんだ『サツマイモおやつ』の作り方忙しい日でも「ちょっとしたおやつを作りたいな」と思う瞬間がありますよね。 そんな時におすすめなのが、サツマイモ1本と家にある調味料で作れる『塩キャラメルのサツマイモ』。 砂糖のやさしい甘さにバターのコク、少しの塩が加わっ...
- 出典
- 味の素株式会社






カボチャやサツマイモなど、秋の味覚はいろいろありますが、我が家の子供たちには特に栗が大人気です。
普段はおやつとしてむき甘栗を食べていますが、味の素株式会社のウェブサイトに、甘栗を使った意外なレシピが掲載されていたので試してみました。
それは、むき甘栗をおやつではなくおかずにした『鶏手羽と甘栗のうま煮』です。
『鶏手羽と甘栗のうま煮』の作り方
早速作り方を紹介します。材料は以下の通りです!
材料
【材料(4人分)】
・鶏手羽元 12本
・むき甘栗 20g
・干しシイタケ 6枚
・水 2カップ
・ニンニク 2かけ
・醤油 大さじ3杯
・酒 大さじ3杯
・砂糖 大さじ2杯
・『味の素KK中華あじ』 小さじ1杯
・『AJINOMOTO 大豆の油』 大さじ1杯
1.材料の下準備をする
まず、下準備として、干しシイタケを2カップの水で戻しておきましょう。
撮影:エニママ
手羽元は、流水で洗って水気を切っておきます。この作業が、鶏の臭みをとるポイントです。
撮影:エニママ
ニンニクは、叩いて潰しておきましょう。
撮影:エニママ
シイタケが戻ったら、軸を取って半分にカットします。
この時、戻し汁は捨てずにとっておいてください。
撮影:エニママ
2.フライパンでニンニクと鶏手羽を炒める
フライパンに油を熱し、焼き色がつくまでニンニクを炒めます。火加減は、弱火でじっくりです。
撮影:エニママ
ニンニクに焼き色がついたら、鶏手羽を加えて肉にも焼き色がつくまで炒め焼きにしてください。
撮影:エニママ
3.鍋に具材と調味料を入れて煮込んでいく
肉を焼いている間に、2カップと2分の1(500㎖)になるよう、シイタケの戻し汁と水を合わせておきます。
撮影:エニママ
肉が焼けたら、厚手で深めの鍋にもどし汁と水を合わせたもの、醤油、酒、砂糖、『味の素KK中華あじ』、シイタケ、鶏手羽、ニンニクを加え強火にかけましょう。
撮影:エニママ
煮物というと和風だしを使うイメージですが、このレシピでは『味の素KK中華あじ』を使うのも意外なポイントです。
撮影:エニママ
沸騰したら、アクを取りましょう。
撮影:エニママ
落とし蓋をして、さらに弱火で約30分煮込みます。
煮込んでいる間、時々具材を返してあげましょう。
撮影:エニママ
4.むき甘栗を入れて煮詰める
30分経ったら、むき甘栗を加えてさらに約10分煮詰めてください。
撮影:エニママ
全体に味が絡んだら完成です!
撮影:エニママ
中華だしでも『和』の味に!
『味の素KK中華あじ』を使う意外な味つけですが、食べてみるとシイタケの風味がよくきいていて、しっかり和の味がします。
30分かけてじっくり煮込んでいるので、肉もホロホロ。
気になる甘栗は、加熱することでとてもやわらかくなっていて、ホクホクとした食感です。煮詰めたので、甘栗としてそのまま食べるよりは甘さが控えめで、渋みも感じられます。
栗好きの子供たちは栗を探して食べていたので、次作る時はもっとたくさん入れてもいいかなと思いました。
甘栗をおかずとして食べる意外なレシピ、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]