ちくわの磯辺焼きに紅ショウガと青ネギを足したら たこ焼き風の新感覚おつまみになった
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リーズナブルで、家計の救世主として頼りにしている人も多い食材、ちくわ。
いろいろな調理法がありますが、青のりをまぶして焼く磯辺焼きは、冷めてもおいしい定番レシピでしょう。
そんな、ちくわの磯辺焼きに、もうひと手間加えると、さらにおいしさがアップするのだとか!
紅ショウガがピリッときいた新感覚レシピ!
そのひと手間とは、紅ショウガと青ネギを加えることです。
紅ショウガの塩気とピリッとした辛み、青ネギの香りが、青のりの磯の風味と合わさって、まるでたこ焼きのような味わいに仕上がります。
早速作り方を紹介します!
まずは、ちくわを斜め半分にカットします。
紅ショウガはみじん切りに、青ネギは小口切りにしておきましょう。
紅ショウガを粗く刻みすぎると食感のムラが出やすいので、細かめのみじん切りにすると衣に均一になじみやすくなります。
衣は粉っぽさがなくなるまでしっかり混ぜる
ボウルに小麦粉大さじ2杯、水大さじ2杯、青のり小さじ2杯を入れて、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜてください。
小麦粉と水が同量なので、衣はやや薄めのとろっとした状態になります。混ぜ始めはダマになりやすいですが、そのまま混ぜ続けると滑らかにまとまってきます。
粉っぽさが残ったまま焼くと衣がはがれやすくなるので、ここで丁寧に混ぜておくのがポイントです。
そこにちくわ、紅ショウガ、青ネギを入れて、ちくわ全体に衣がつくよう混ぜましょう。
サラダ油を引いて熱したフライパンにちくわを並べます。
フライパンはしっかり温めてから並べると、衣がすぐに固まってはがれにくくなります。油が少なすぎると焦げやすいので、フライパン全体に薄く広がる程度は引いておくとよいでしょう。
焼き色がついたら完成のサイン
全体に焼き色がついたら完成です!
衣がきつね色に色づき、青のりの香ばしい香りが立ってきたら焼き上がりのサインです。強火のまま焼き続けると衣が焦げやすいので、中火でじっくり焼くのがおすすめです。
紅ショウガと青ネギがきいたちくわの磯辺焼きは、まるでたこ焼きを食べているような味わいになります。
そのまま食べてもおいしいですが、マヨネーズをつけるとさらにたこ焼き感が増しておつまみにぴったりですよ!
紅ショウガのピリッとした味がアクセントになっているので、いつものちくわの磯辺焼きよりもやや大人向けの印象。
ぜひ、ワンランク上の味わいを体験してみてください。
ほかにも、ちくわを使った簡単レシピを紹介していますので、気になった人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]