ちくわ1袋で『大満足のボリュームおかず』が完成! 余ったポテサラを詰めれば…?
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撮影:grapeフード編集部

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余ったポテトサラダを使って、熊本のソウルフード『ちくわサラダ』を作ってみました。
ポテトサラダは作り置きしやすく、食卓でも人気の定番メニュー。しかし、「少しだけ余ってしまう…」ということも少なくありません。
筆者の家でもよくある悩みで、これまではパンにのせたりサンドイッチにしたりして消費していました。
「もっとおいしい活用方法はないだろうか」と調べてみたところ見つけたのが、熊本県で親しまれている『ちくわサラダ』です!
熊本県発祥『ちくわサラダ』を作ってみた!
『ちくわサラダ』とは、ちくわを使ったサラダ…ではなく、ちくわの中にポテトサラダを詰め、衣をつけて揚げたおかずのこと。
熊本県出身ではない筆者ですが、「これは絶対おいしいはず!」と確信したため、早速挑戦していきます。
材料
用意するのは、太めのちくわとポテトサラダです。
撮影:grapeフード編集部
手順1:ちくわにポテトサラダを詰める
ちくわに、縦方向の切り込みを1か所入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
この時、ちくわを完全に切り離さないようにするのがポイント。開くように切り込みを入れると、具材を詰めやすくなりますよ。
切り込みを開き、ポテトサラダを中に詰めていきましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2:衣をつける
ちくわに軽く打ち粉をし、衣をたっぷりつけてください。
撮影:grapeフード編集部
実は最初、衣をゆるく作りすぎてしまい、ちくわにうまく絡まず…。薄力粉を少し足して粘度を調整し、改めて衣をつけ直しました。
ちくわにしっかり絡む程度のとろみを目安にしてみてください。
筆者は薄力粉、卵、水を使い、目分量で衣を作りましたが、てんぷら粉を使えばより手軽に作れるでしょう。
手順3:油で揚げる
170〜200℃ほどの油で揚げていきます。
衣がうっすら色づいたら、油から引き上げて完成!
撮影:grapeフード編集部
斜めにカットすると、断面からポテトサラダが見えて見た目も華やかですよ。
撮影:grapeフード編集部
実際に食べてみた感想
一口食べてみると、サクサクの衣とちくわの旨み、そしてポテトサラダのホクホク感が絶妙にマッチ!
揚げ物ですが、ポテトサラダのほっくりとした甘さで、意外と軽く食べられます。
実際に食べてみて、筆者自身が感じたポイントはこちら。
「ポテトサラダは遠慮せず、これでもか!と詰め込むべし」
中身をぎゅっと詰めれば、食べ応えがさらにアップします。
また、和風な味つけにしたり、明太子を入れたりしたポテトサラダを使えば、アレンジもできるでしょう。
いつもは副菜として登場することが多いポテトサラダですが、立派なメインおかずになりました。中身を詰める工程は簡単なので、子供と一緒に作る料理としても楽しめそうです。
ちなみに筆者の家では、早くも「また作って」とリクエストが出ていますよ。
余ったポテトサラダの活用方法を探している人は、熊本のソウルフード『ちくわサラダ』を試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]