ハム工房ぐろーばる直伝 電子レンジで作るカリカリベーコンの正しい方法
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ベーコンといえば、朝ご飯で卵と一緒に『ベーコンエッグ』にして食べるとおいしいですよね。
ベーコンの焼き方には人それぞれ好みがあり、中には「カリカリにしたものが好き」という人もいるでしょう。
カリカリのベーコンは普通、フライパンで作りますが、より簡単にできる方法はないのでしょうか。
『和豚もちぶた』を用いたおいしい製品を作っている『ハム工房ぐろーばる』に聞いてみました。
カリカリのベーコンを簡単に作る方法
カリカリベーコンをフライパンで作るには、弱火でじっくり焼くのが基本。しかし、これでは時間がかかりますよね。
『ハム工房ぐろーばる』によると「電子レンジを使うと時短になる」とのことです。
おすすめの作り方について、このようなアドバイスがありました。
電子レンジを使えば短い時間で、キッチンから離れてもカリカリベーコンを作ることができます。
まず、ベーコンをキッチンペーパーで挟み、お皿に乗せて500Wで1分加熱。
キッチンペーパーごと裏返して、さらに1分加熱しましょう。
お使いの電子レンジによって、ちょうどよい焼き加減が異なるので、最初のうちは調整する必要があります。
しかし慣れてくれば、ぴったりの焼き加減でカリカリのベーコンが作れます。
キッチンペーパーで挟む理由と加熱中の変化
キッチンペーパーで挟む工程には、余分な脂を吸い取りながら蒸気を逃がす役割があります。これにより、ベーコンの表面が水っぽくなることなく、均一にカリッと仕上がります。
加熱中はベーコンの脂がじわじわとキッチンペーパーに染み出してくるのが分かります。裏返すタイミングでペーパーが半透明になっていれば、脂がしっかり抜けているサインです。
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キッチンペーパーで挟んで加熱して、そのままひっくり返すのがコツ。使っている電子レンジによって適切な加熱時間が異なるため、まずは片面1分ずつから様子を見ましょう。
ちなみに、キッチンペーパーは『電子レンジでの使用不可』と記載があるものは使わないでください。
失敗しないための調整ポイント
加熱が足りないと、ベーコンはしんなりとした仕上がりになってしまいます。逆に加熱しすぎると端が焦げて硬くなりすぎるため、最初の数回は取り出して触って確認しながら時間を調整するとよいでしょう。
完成したカリカリベーコンは表面がパリッとして、噛むとサクッと割れるような食感です。脂がほどよく抜けているため、フライパン焼きよりも後味がすっきりしているのも特徴です。
「手軽にカリカリベーコンを作りたい!」という人は試してみてはいかがでしょうか。
[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]