「アレクサは?」引っ越しを告げた父に 2歳息子の純粋すぎる一言
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- 出典
- @Tamio

2歳の息子さんを持つ、父親。
息子さんと交わした驚きの会話をTwitterに投稿し、話題となっています。
引っ越しを告げた父親に、息子が?
引っ越しを予定している、投稿者さん一家。投稿者さんはある日、息子さんに向かってこう告げました。
「今度、引っ越しをして、ママとパパと3人だけで暮らすんだよ」
パパとママ、そして自分の3人家族。親としては当然の説明のつもりだったことでしょう。ところが、息子さんの口からは、ドキッとするような発言が飛び出したのです!
「アレクサは…」
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「アレクサ」は家族の一員? 2歳児の純粋な視点
息子さんのいう『アレクサ』とは、Amazonのスマートスピーカーのことです。
「アレクサ」と話しかけるだけで、音楽の再生や天気、ニュースの読み上げなどの操作を、音声で行うことができます。
毎日のように「アレクサ、〇〇して」と話しかけてきた息子さんにとって、アレクサはいつも応えてくれる存在。「3人だけで暮らす」と聞いた瞬間、アレクサのことが真っ先に頭に浮かんだのかもしれません。
人工知能を搭載したスピーカーを、完全に家族の一員とみなす息子さんの発言に、ネット上では驚きの声が相次ぎました。
【ネットの声】
・SF映画のような未来が、すぐそこまできているのでしょうか…。
・息子さんは、アレクサをペットのように考えているのかもしれませんね。
・そのうち、機械も家族の一員としてとらえる人が増えてきそうです。
声をかければいつでも返事をしてくれるアレクサは、2歳の子どもの目には「話せる誰か」として映っていても不思議ではないでしょう。AIが日常に溶け込んだ時代ならではの、子どもの純粋な感覚ともいえそうです。
息子さんにとっては、大切な家族のアレクサ。ぜひとも引っ越し先の新居には、息子さんの大好きなアレクサも家族の一員として、連れていってほしいものです!
[文・構成/grape編集部]