剣道の体験で音を上げ、「辞める」というアメリカの友人 その後の展開に「ジーンとした」の声
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疲れが溜まってしまい、ヤッくんは剣道の稽古中に怒りが爆発してしまいます。その姿を見て、きっと周囲の人はヤッくんが稽古を辞めると思ったことでしょう。
そんな中、ヤッくんに声をかけてきたのは道場に通っている6歳の女の子。かつては女の子もヤッくんのように「もう辞める」と稽古を嫌がっていました。
女の子に元気付けられ、息子さんが頑張る姿を目にしたヤッくん。あれだけ辞めたがっていたにもかかわらず、もう少し頑張ることを選択したのです。
このエピソードについて、投稿者さんはこのようにつづっています。
もう稽古を辞めようかとしたときの小さな出来事はヤッくんの気持ちを動かしたのかどうかは定かではないが、日本の武道を通して少し変化があったようだ。
剣道に限らず、スポーツも同じく、身体も気持ちも成長するものですね。この出来事はヤッくんだけじゃなく、ユゥにも成長を与えたと思ってます。
漫画に対し、「誰かに解決してもらったんじゃなくて、自分で解決してるのが素敵!」「なんていい話だろう」といった声が寄せられました。
アメリカに持ち帰った竹刀を見るたびに、ヤッくんは仲間たちと過ごした夏を思い出すことでしょう。
[文・構成/grape編集部]