剣道の体験で音を上げ、「辞める」というアメリカの友人 その後の展開に「ジーンとした」の声
公開: 更新:
1 2

「暮らしのすべてが整う」「欲しい物が必ず見つかる」もはや必需品レベル!気づいたら家の中が『無印良品』だらけです生活雑貨や家具、洋服や食品など、日々の暮らしに必要なさまざまなアイテムが揃う『無印良品』。 「気づいたら家の中が無印良品ばっかり!」という人も、多いのではないでしょうか。 飽きの来ないシンプルなデザインと、使いやすさが魅...

「毎日カフェ気分が味わえる」「全自動でラクチン!」 手軽においしいコーヒーが楽しめる『デロンギ』のコーヒーマシンに「思い切って買って本当によかった!」まもなく始まる新年度。 入学や入社、異動などを控え、新生活が始まる人の中には「新生活に向けて新しい家電が欲しい!」と考えている人も多いことでしょう。 現在、Amazonでは新生活に欠かせないアイテムや役立つアイテムをお得...

疲れが溜まってしまい、ヤッくんは剣道の稽古中に怒りが爆発してしまいます。その姿を見て、きっと周囲の人はヤッくんが稽古を辞めると思ったことでしょう。
そんな中、ヤッくんに声をかけてきたのは道場に通っている6歳の女の子。かつては女の子もヤッくんのように「もう辞める」と稽古を嫌がっていました。
女の子に元気付けられ、息子さんが頑張る姿を目にしたヤッくん。あれだけ辞めたがっていたにもかかわらず、もう少し頑張ることを選択したのです。
このエピソードについて、投稿者さんはこのようにつづっています。
もう稽古を辞めようかとしたときの小さな出来事はヤッくんの気持ちを動かしたのかどうかは定かではないが、日本の武道を通して少し変化があったようだ。
剣道に限らず、スポーツも同じく、身体も気持ちも成長するものですね。この出来事はヤッくんだけじゃなく、ユゥにも成長を与えたと思ってます。
漫画に対し、「誰かに解決してもらったんじゃなくて、自分で解決してるのが素敵!」「なんていい話だろう」といった声が寄せられました。
アメリカに持ち帰った竹刀を見るたびに、ヤッくんは仲間たちと過ごした夏を思い出すことでしょう。
[文・構成/grape編集部]