そばが嫌いな4歳息子 父のひと押しで「味覚が覚醒」した瞬間を描いた漫画が話題
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- 出典
- @inu_eat_inu






幼い子供は、大人と比べて食べ物の好き嫌いが多いもの。
食事を摂る際、正直に「これは好きじゃない」と口にすることがあるかもしれません。
2025年7月26日、そんな幼い子供と親によるクスッと笑えるエピソードを、実体験をもとに漫画にしたのは、犬犬(@inu_eat_inu)さんです。
犬犬さんが4歳の息子さんを、そば店に連れて行った時のこと。「おそば、好きじゃない」とはっきりいう息子さんに対し、ひと押しして…。
「好きじゃない」から一転、喜んで食べる息子さんの様子
つい先ほどの「好きじゃない」という言葉がまるでウソだったかのように、息子さんは喜んでそばを食べたのでした!
漫画の中では、最初に渋い顔をしていた息子さんが、一口食べた途端に表情がパッと変わる様子が描かれています。そのリアクションのギャップが、読者の笑いを誘ったようです。
犬犬さんによれば、連れて行ったのは「特においしい店だった」とのこと。
この時、息子さんは、普段よく口にする市販のそばとは味が違うことに気付いたのでしょう。
4歳にして「本物の味」を知った息子さん
もしかすると、息子さんは味覚が非常に優れていて、たった4歳にして『味の違いが分かる男』なのかもしれないですね。
漫画には、このようなコメントが寄せられています。
・味覚が覚醒した!完全勝利ですね。
・ボディーランゲージが素晴らしい!
・思わず吹いた。素直なリアクションに癒されます。
・やっぱり『本物』は違いますよね。
「ボディーランゲージが素晴らしい」というコメントが寄せられているように、言葉よりも全身で「おいしい」を表現する4歳らしいリアクションが、多くの読者の目を引いたようです。
専門店で食べる、本格的なそばのおいしさを知ることになった、息子さん。
今後は、市販のそばを口にしても、「うーん、なんか違うな」と首を傾げるようになる…かもしれません。
[文・構成/grape編集部]