三角コーン24個を使った作ったスーツが? 「完成度高い」「たまらん」
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パスポートを保有している人が、6人に1人の時代 好奇心を持つことが旅の始まり作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。今回は、日本人の旅行の変化についてつづっています。

紙で作ったロボット『カミロボ』を作るなど、造形師として活躍する安居智博(@kami_robo_yasui)さん。
ある日、三角コーンで作った着ぐるみのスーツを撮影し、Twitterに投稿しました。
完成度の高さに思わず驚かされる、全貌をご覧ください!
頭部は三角コーンそのものですが、首から下の腕や脚、上半身などは三角コーンで作られているとは思えない完成度の高さですね。
安居さんによると、ホームセンターで購入した三角コーン24個を細かく切り、針金でつないで作ったといいます。
実際に歩いている様子を見ると、特撮作品に出てきそうな雰囲気をかもし出していますね!
安居さんお手製の着ぐるみに、多くの人が驚きました。
・動くと思ってなかったので、びっくりして声が出ました。
・色味とツヤが素晴らしくて、めちゃくちゃかっこいいですね!
・完成度がすごいです。硬質感がたまりません。
安居さんは、「接着剤が使えない素材だった」と振り返っており、悪戦苦闘しながら作ったことが分かります。
誰もが驚く作品は、時間と手間をかけて作られているのでしょう。
[文・構成/grape編集部]