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つまようじを刺してから『タマネギ』を切ると? 画期的な裏技に「この発想はなかった」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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撮影:grapeフード編集部

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バーベキューや焼肉に欠かせないタマネギは、焼いているうちにバラバラになりがち。そのため、串に刺して焼くという人も多いでしょう。

しかし、タマネギを切った後で串に刺そうとすると、うまく刺さらずバラバラになってしまうことがあります。

そのような悩みを解消してくれるのが、ねむさん(nemu_kurashi)がInstagramで紹介している画期的な裏技です。

一手間で、きれいなタマネギの串刺しが作れるそうなので、早速試してみました。

つまようじで刺してからタマネギを切る!

用意するのは、タマネギとつまようじだけ。つまようじは、半玉に7本使います。

タマネギとつまようじ(撮影:grapeフード編集部)

タマネギの皮を剥いて上下を切り落とし、縦半分に切りましょう。切り口を下にして、まな板に置きます。

まな板の上に置かれたタマネギ(撮影:grapeフード編集部)

まず、タマネギの真ん中に、つまようじを刺してください。切った後に外れないよう、下までしっかりと刺すのがコツです。

真ん中につまようじを刺した様子(撮影:grapeフード編集部)

最初に刺したつまようじの左右それぞれに、等間隔で3本ずつ刺します。

等間隔でつまようじを刺した様子(撮影:grapeフード編集部)

そして、つまようじとつまようじの間を、包丁で切っていきましょう。

包丁の角度によっては、タマネギと一緒につまようじを切ってしまいます。つまようじに刃が当たらないよう、角度を確認しながら慎重に切ってくださいね。

タマネギを切る様子(撮影:grapeフード編集部)

これで、断面がきれいに揃った『タマネギの串刺し』ができました。

完成した串刺し(撮影:grapeフード編集部)

揚げ焼きで作れる『タマネギの天ぷら』

ねむさんは、タマネギの天ぷらのレシピも紹介しています。

天ぷら粉を、パッケージに記載されている分量の水で溶きましょう。

天ぷら粉をといた様子(撮影:grapeフード編集部)

揚げ物用の鍋に底から1cmほどの油を注ぎ、170℃に熱します。

油を熱している様子(撮影:grapeフード編集部)

タマネギに刺したつまようじを持ち、天ぷら液にくぐらせましょう。

天ぷら液につける様子(撮影:grapeフード編集部)

表面がカリッとするまで揚げ焼きにしてください。

揚げ焼きしている様子(撮影:grapeフード編集部)

揚げ色がついたら取り出して、油を切りましょう。

でき上がった天ぷら(撮影:grapeフード編集部)

お皿に盛りつければ、『タマネギの天ぷら』の完成です。わずか10分ほどで作れました。

お皿に盛りつけられたタマネギの天ぷら(撮影:grapeフード編集部)

外側はカリッと香ばしく中はジューシーで、タマネギの甘みが口の中に広がります。おつまみ感覚でパクパクと食べられました。

つまようじを先に刺すだけで、タマネギの串刺しが格段に作りやすくなります。下ごしらえの手間を減らしたい人は、ぜひ取り入れてみてください。


[文・構成/grapeフード編集部]

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出典
nemu_kurashi

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