炊飯後に『15分』蒸らして! 米のツヤが変わる一手間に「絶対やる」「マジかよ」【炊飯テク4選】
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grapeフード編集部
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毎日の食卓に欠かせない白ご飯。同じお米を使っても、炊き方や保存方法を少し変えるだけで、味わいや食感は大きく変わるものです。
計量や洗米といった基本の工程から、炊飯直後に欠かせない一手間、余ったご飯をおいしく保つ冷凍のコツまで、知っておきたいポイントを集めました。
お米本来のおいしさを引き出し、ふっくらともっちりした食感を長く楽しみましょう。
炊き上がりを左右する蒸らしとほぐしの一手間
炊飯器の蓋を開けるタイミングや、その後の手順に迷ったことはありませんか。お米の粘り気とおいしさを引き出すためには、炊飯後の蒸らしとほぐしが欠かせません。
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15分ほど蒸らして水分を均等に行き渡らせた後、しゃもじを使ってお米をほぐします。この作業によって余分な水分が飛び、一粒一粒に美しいツヤが生まれるのです。
ほぐさずそのまま食べようとすると、でんぷん質が固まってしまい食感に影響が出てしまいます。炊き立てのご飯をおいしく食べるためにも、面倒でも蒸らしてからほぐすようにしましょう。
まさか炊飯直後にほぐしてる? もっちり仕上げたいなら… 「やっちゃってた」
お米を炊飯する時には、『蒸らす』工程が重要な役割を果たしているということをご存じでしょうか。おいしく食べるための『蒸らす』と『ほぐす』のポイントを解説します。
炊飯前と保存時に役立つ実践テクニック
ほぐし方と合わせて覚えておきたいのが、炊飯前の準備や炊き上がった後の保存方法。ご飯をもっとおいしくする工夫を紹介します。
洗米から浸水までを見直す基本の手順
お米を炊く前の工程を見直すだけで、仕上がりが大きく変わります。特に最初の洗米は、お米が水を一気に吸収するため、ヌカや汚れを吸い込まないようきれいな水でサッと洗い流すことが大切。
浸水は最低30分、できれば1時間程度が目安です。ザル上げは5分程度にとどめるなど、細かなポイントを押さえることで、おいしいご飯に仕上がります。
お米の正しい炊き方知ってる? 企業の情報に「今晩試します!」
いつも同じお米を使っているのに、炊き上がりが安定しないのは、『正しい炊き方』を実践できていないからかもしれません。炊飯器で炊く際のお米の正しい炊き方の手順を詳しくご紹介します。
炊きたての味をキープする冷凍保存の工夫
多めに炊いたご飯を冷凍する際は、保温を避けて炊きたてのうちに冷凍することが重要です。
粗熱を取った後、平たく1食分ずつラップで包み、人肌程度に冷めたら急速冷凍しましょう。
熱伝導率の高いアルミトレーの上にのせると、より早く凍らせることができますよ。
ラップで包んだご飯、冷凍前にひと工夫 仕上がりの差に「真似します」「やるしかない」
冷凍ご飯と炊きたてご飯を比べた場合、おいしいのは炊きたてご飯です。しかし、冷凍ご飯も『包むタイミング』を見直すことで炊きたてご飯に近づけられます。冷凍ご飯においしくないイメージを持っている人は、ぜひチェックしてください。
古米をふっくらさせるマヨネーズの隠し味
収穫から時間が経った古米は、炊飯前に小さじ1杯のマヨネーズを加えるだけでふっくら感がアップ。マヨネーズの風味はほぼ感じられず、ツヤツヤでおいしく炊き上がります。
酒やみりん、ハチミツなど、入れるものによって効果が異なるため、好みに合わせて試してみるのもおすすめです。
味が心配な古米であっても、たった小さじ1杯の工夫でおいしく食べられますよ。
1年以上経った古米 小さじ1杯加えたら新米級に? 「すごい」「知らなかった」
古米を購入したものの、「風味や香りなどが新米よりも劣化している」と感じていませんか。そんな時には多くの家に置いてある、『あるもの』を使ってみましょう。古米でも劣化を気にせずおいしく炊き上がります。
[文・構成/grapeフード編集部]