外国人がコンビニで毎回つい選んでしまうサンドイッチ アメリカの思い出がよみがえる3選!
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撮影:grapeフード編集部
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アルミホイルで空洞を作る玉子サンド 「サクサクすぎてクッキーかと思った」仕上がりに具材を変えるだけで、さまざまなアレンジができるサンドイッチ。 es__fp0619さんは、そんなサンドイッチを作る時の『意外なアイディア』をThreadsに投稿し、反響を呼びました。






日本のコンビニエンスストア(以下、コンビニ)でサンドイッチを買うようになってから、少し意外なものにハマりました。
アメリカにいた頃を思い出すような味もあれば、「こんなサンドイッチがあるんだ!」と驚いたものも。
どれも日本のコンビニならではの手軽さで楽しめる、お気に入りです。
撮影:grapeフード編集部
外国人の筆者がハマったコンビニサンドイッチ3選
1.ハムとキュウリのサンドイッチ
最初に紹介したいのが、ハムとキュウリが入ったシンプルなサンドイッチです。
撮影:grapeフード編集部
外国人の筆者が選ぶには、少し意外に思われるかもしれません。しかし、これを食べるとアメリカにいた頃の夏を思い出します。
アメリカでは、キュウリなどの野菜を使った軽いサンドイッチを食べることがあります。
特に暑い日に、海辺や公園で食べるようなサンドイッチは、具材がシンプルで重すぎないのが魅力です。
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日本のコンビニでこのサンドイッチを見つけた時も、「こういう軽いサンドイッチ、好きだったな」と懐かしくなりました。
ボリュームがありすぎないので、これを食べた後にもう1つお菓子や飲み物を買えるのも、筆者には嬉しいポイントです!
2.たまごサンド
日本のコンビニサンドイッチといえば、やっぱり外せないのが『たまごサンド』です。
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初めて日本の『たまごサンド』を食べた時、アメリカとの違いに驚きました。アメリカで卵を使ったサンドイッチというと、忙しい時に卵とマヨネーズを混ぜてパンに挟むような、『とりあえず作る食事』のイメージがあります。
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ところが、日本のコンビニのたまごサンドは、ふわふわのパンと、なめらかな卵、そして日本らしいマヨネーズの組み合わせが絶妙。トーストしていないやわらかなパンなのに、これだけ満足感があることにも驚きました。
『たまごサンド』という身近な食べ物でも、日本で食べるとこんなに違う。そんな発見ができるのも面白いところです!
3.チキンカツサンド
しっかり食べたい時に筆者が選ぶのが、『チキンカツサンド』です。食いしん坊な筆者にとって、このボリューム感は特に嬉しいポイントでした。
撮影:grapeフード編集部
アメリカでは『カツ』と聞くと、まず豚肉を思い浮かべる人も多いかもしれません。日本には豚だけでなく、鶏肉などさまざまなカツがあります。
筆者が『チキンカツサンド』を食べて思い出したのは、アメリカで人気の『チキン・パルメザン』です。どちらも揚げたチキンを使っていて、しっかり食べ応えがあるところに共通点を感じました。
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柔らかなパンにジューシーなチキンカツが挟まっていて、1つでもしっかりお腹が満たされます。アメリカで親しんできたチキン料理を思い出しながら、日本ならではのカツサンドを楽しめるのが面白いところです。
日本のコンビニサンドイッチには、海外を思い出す味も
ハムとキュウリのサンドイッチでアメリカの夏を思い出し、『たまごサンド』では日本ならではのこだわりに驚き、『チキンカツサンド』ではアメリカの好きな味との共通点を感じた筆者。
気づけば、筆者にとってコンビニのサンドイッチは、アメリカの思い出と日本での新しい発見を一緒に楽しめる食べ物になっていました。
身近なサンドイッチでも、外国人の目線で見ると、海外の思い出や「日本ならでは」の発見につながるもの。いつものコンビニで、少し違ったサンドイッチに目を向けてみるのも面白いかもしれません!
[文・構成/grapeフード編集部 スティーブン・ハウスドーファー]