ロピア『豚カツロックサンド』が想像を超えてた パンより厚いカツ612g
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生クリームたっぷり『ワッフルサンド』 甘さ控えめ生地で味が決まる作り方料理が好きで、自作した食事をXに投稿している、@s_y_880508さん。2025年8月3日に、ワッフルを写した1枚をXに投稿すると、「夢みたい」や「これこそが芸術」といった声が寄せられました。

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「その割合でカツサンドを名乗るのは無理でしょ…」
スーパーマーケット『ロピア』で見つけたカツサンドについて、そうコメントしたのはYouTuberのmini(@mini696102531)さん。
その日、店内にはカツサンドのこんな宣伝があったといいます。
圧倒的存在感をうたう『豚カツロックサンド』。
宣伝文句は本当なのか、その実物をご覧ください!
揚がった巨大なカツを食パンが挟んでいますが…とても具を包み切れていません!
miniさんが実際に1個買ってみたところ、具を挟むことを諦めたような食パンは、カツの重さにやや潰れ気味。
計測したところ、容器込みの重量は612gもあったといいます。
パンはカツを「挟む」のではなく「添える」存在
「カツサンドは、パンがメインじゃない。肉を味わうものだ!」と叫びたいほど、カツが好きな人にはたまらない割合でしょう。
一般的なカツサンドであれば、パンとカツの厚みがほぼ同じか、パンがやや厚いくらいのバランスが多いものです。しかしこの『豚カツロックサンド』は、カツの厚みがパンをはるかに上回っており、「パンが添えられているだけ」という表現がまさに的を射ています。
612gという重量も、通常のカツサンドと比べるとかなりのボリュームです。片手でしっかり持つのも一苦労しそうなほどで、食べ応えは申し分ないでしょう。
『ロピア』らしい”メガ盛り”の哲学が詰まった一品
『ロピア』は、弁当や総菜などを豪快に盛り付けた『メガ盛り』商品で知られています。
『豚カツロックサンド』も、そんな店の特徴を表す商品の1つなのでしょう。
衣をしっかりとまとった分厚いカツは、見た目からすでに迫力十分。裏面までむらなく揚がった色合いは、サクッとした食感を想像させます。
肉の主張が激しいカツサンドには、5万件以上の『いいね』が寄せられるとともに、このようなコメントが押し寄せました。
・パンは添えるだけ…肉好きな人の黄金比…。
・苦しそうなパンに笑った。ツッコミどころが多すぎないか?
・その発想はなかった。厚切りのハムかと思ったじゃん。
・片手で食べられないカツサンドだ!さすが俺たちの『ロピア』!
・話題になっていたから思わず買ってしまった。すごいボリューミー!
裏面までしっかりと揚がったカツは、衣までおいしそう。
店で見つけた人は、実食してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]