「箸が止まらない!」 管理栄養士が炊飯器に入れたのは、水と…?
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撮影:小泉明代

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冬は鍋料理がおいしい季節。いろいろな鍋の素が販売されていて、手軽に楽しむことができていいですね。
今回は人気のキムチ鍋の素を使った、おいしい炊き込みご飯の作り方を紹介します。
鍋の素が余ってしまった時の使い道としてもおすすめですよ!
『炊き込み豚キムチご飯』のレシピ
用意するものは以下の通り。
材料
【材料(2人分)】
・米 1合
・豚バラ肉 スライス3枚(80g)
・大豆モヤシ 2分の1袋(100g)
・キムチ鍋の素 大さじ3杯
・ごま油 小さじ1杯
・刻み小ネギ お好みで適量
撮影:小泉明代
今回使用したキムチ鍋の素は、100㎖あたりの塩分が9.3g。大さじ3杯(45㎖)で、塩分は4.185gになるので参考にしてください。
ほかのキムチ鍋の素を使う時も、塩分の量を目安に調整するとよいと思います。
撮影:小泉明代
小ネギはお好みでよいですが、栄養面でもポイントがあるので、あればぜひ用意してください。これについてはのちほど説明します。
撮影:小泉明代
1.米を研いで浸水する
まず、米は研いで30分以上浸水しておきましょう。
撮影:小泉明代
2.材料を入れて炊飯する
浸水が終わった米を炊飯釜に入れたら、そこにキムチ鍋の素、ごま油を入れます。
撮影:小泉明代
1合分のメモリまで水を入れたら、その上に3cm幅に切った豚肉と大豆モヤシを入れてください。
撮影:小泉明代
豚肉は包丁で切ってもよいですが、キッチンバサミを使うと、まな板を出さずに済むので簡単です。
撮影:小泉明代
具を入れたら普通モードで炊飯します。
撮影:小泉明代
炊き上がりました!食べる前からよい香りがしてきて食欲が刺激されます。
撮影:小泉明代
大豆モヤシをほぐしつつ、底から全体をよく混ぜてください。茶碗に盛り、小ネギをかけて完成です!
撮影:小泉明代
キムチ鍋の素で味わい深いご飯に!
食べてみると、キムチ鍋の素ならではの旨みが効いていて、『単なる豚キムチご飯』というより、『風味のよい豚キムチ鍋のご飯』という感じで、なかなか箸が止められません!
撮影:小泉明代
豚肉とキムチ味の相性のよさはもちろん、大豆モヤシのシャキシャキ食感と豆の部分もよいアクセントに!キムチ鍋のような味わいで、大豆モヤシも一緒においしく食べられますよ。
辛さはそれほど強くないので、どなたでも食べやすいかと思います。
キムチ鍋の素が余った時はもちろん、そうでなくても一度試してみてほしいおいしさです!
『炊き込み豚キムチご飯』には小ネギのトッピングがおすすめ
炊き上がった『炊き込み豚キムチご飯』だけでもおいしいですが、刻んだ小ネギをのせると彩りがきれいになりますし、風味が加わっておすすめです。
撮影:小泉明代
栄養面でもメリットがあり、小ネギや長ネギ、ニラなどに含まれる硫化アリルという成分は、豚肉に豊富なビタミンB1の吸収をよくしてくれます。
ビタミンB1は、ご飯などに含まれる糖質をエネルギーに変える時に欠かせません。
『炊き込み豚キムチご飯』の仕上げには、ぜひ小ネギをトッピングしてみてくださいね。
「冷蔵庫に使いかけのキムチ鍋の素が残っている…」という人は、この冬、試してみてはいかがでしょうか。
[文/小泉明代 構成/grape編集部]