大根の皮を厚めにむいて… これまでの無駄をなくした一品に「この手があったか」
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撮影:エニママ

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煮物や味噌汁の具など、いろいろな料理に使える大根。我が家でも、冷蔵庫に常備してある野菜の1つです。
使用頻度が高い野菜だからこそ、無駄なく使いたい筆者は、いつも皮を捨ててしまうのがなんだか気になっていました。
とはいえ、皮を料理に使う発想がなかったのですが、ある日ネットで調べていると、大根の皮の気になる活用法を発見。
それが『大根の皮で作るきんぴら』です。
『大根の皮で作るきんぴら』の作り方
筆者は「もう一品おかずが欲しいな」という時に、よくレンコンのきんぴらを作ります。
きんぴらの甘じょっぱい味つけは子供たちも好きなので、大根の皮で作るきんぴらもモリモリ食べてくれそうだと思い、早速作ってみることにしました。
材料
【材料(2人分)】
・大根の皮 100g
・ごま油 小さじ2分の1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・酒 小さじ1杯
1.大根の皮を剥いて切る
大根の皮は、いつもよりやや厚めに剥くのがポイントです。
撮影:エニママ
食べやすいよう、5mm幅くらいの千切りにしましょう。
撮影:エニママ
2.フライパンで炒める
中火で熱したフライパンにごま油を引き、大根の皮を炒めます。
撮影:エニママ
大根がやや透き通ってしんなりしてきたら、調味料を加えましょう。
撮影:エニママ
調味料の水っぽさがなくなるまで、炒め続けます。
撮影:エニママ
皿に盛りつけて完成!
撮影:エニママ
ポリポリ食感に手が止まらない!
10分弱で作ることができたので、もう一品欲しい時にパパっと作れそうです。
余った大根の可食部は味噌汁に使用したのですが、きんぴらと同時進行で調理ができ、時短にもなりました。
火を通すとやわらかくなる大根も、皮の部分は炒めても硬さが残っていてポリポリとした食感です。
レンコンやゴボウのきんぴら同様に食感が楽しく、甘じょっぱい味つけも相まって手が止まりません。
いつも捨てていた皮の部分が、おいしいおかずになり、食品ロスも削減できる『大根の皮のきんぴら』。まさに一石二鳥のレシピですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]