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『すき焼のたれ』をたっぷり使って? できたものに「宝石みたい」「食べた瞬間、感動!」

By - キジカク  公開:  更新:

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『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

朝食やお弁当に食べる機会の多い『おにぎり』。

定番の具もおいしいですが、たまにはちょっと変わり種のおにぎりも食べてみたいですよね。

食品メーカーのエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)のウェブサイトでは『変化球』ともいえるおにぎりのレシピを紹介しています。

ちょっと手はかかりますが、そのおいしさにやみつきになること間違いなしです!

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』の作り方

紹介するのは『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』というレシピ。

味の決め手となるのは、エバラ食品が販売する『エバラすき焼のたれ』です。

卵黄と肉そぼろの甘辛い味つけがクセになりますよ!

材料

このレシピでは、エバラ食品がウェブサイトで紹介する『すき焼のたれで卵黄漬け』『これは便利!肉そぼろ』という2つのレシピを使用。

それぞれのレシピについても、材料と作り方を解説していきます。

【『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』材料(2個分)】

・ご飯 茶碗2杯分(約300g)

・焼き海苔 適量

【『すき焼のたれで卵黄漬け』材料(2個)】

・卵黄 2個

・『エバラすき焼のたれ』 適量

【『これは便利!肉そぼろ』材料(2人分)】

・合挽き肉 200g

・『エバラすき焼のたれ』 50㎖

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』の材料写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.『すき焼のたれで卵黄漬け』を作る

まずは卵黄漬けから作っていきましょう。

清潔な容器に卵黄を入れて、『エバラすき焼のたれ』を加えます。

冷蔵庫で1~2日漬けたら、でき上がり!

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2日経った卵黄がこちら。

全体に透明感が増し、卵黄に『エバラすき焼のたれ』が染み込んでいるのが分かりますね!

これだけでご飯が食べられそうです。

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.『これは便利!肉そぼろ』を作る

肉そぼろも『エバラすき焼のたれ』が味の決め手!

合挽き肉に『エバラすき焼のたれ』を加えて、炒めていきます。

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ひき肉をほぐすように混ぜながら、汁気がなくなるまで炒めたら完成!

多めに作って冷蔵庫で保存すると、いろいろな料理に活用できて便利ですよ。

ただし、あまり長く日持ちはしないので、早めに食べるようにしてくださいね。

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.おにぎりにする

それでは完成した肉そぼろと卵黄漬けを使っておにぎりを作っていきます!

ラップにご飯を広げ、肉そぼろと卵黄をのせて握ります。

肉そぼろは、おにぎり1個につき約30gを使用しました。

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

卵黄が潰れやすいので、優しく握り、海苔でご飯が崩れないように包んだら完成です!

まるで、おにぎり専門店で見るようなビジュアルに仕上がりました。

卵黄が宝石のようにきれいで、見ているだけでうっとりしてしまいます!

『卵黄漬けと肉そぼろのおにぎり』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

肉の旨みと卵黄のコクがたまらない!

一口食べてみると、肉そぼろの旨みと卵黄のねっとりとしたコクが口いっぱいに広がります!

両方とも『エバラすき焼のたれ』で味つけしてあるので、味にまとまりがあり、お互いのよさを引き立てています。

『エバラすき焼のたれ』が残っている時の活用はもちろん、わざわざこのおにぎりのため店に行って買う価値があると思うほどのおいしさでした。

時間の余裕がある時に、作ってみませんか。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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出典
エバラ食品工業株式会社

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