【沼、確定】しなびた白菜に『うどんスープ』を振りかけてみて!想像を超えるウマさが待ってた
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撮影:grapeフード編集部

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「白菜だけが余っていて何かを作りたい」という時はありませんか。
フライパンも電子レンジも包丁も使わずにできる、材料2つだけの簡単レシピがSNSで話題になっていました。
レシピを参考に、実際に作ってみたところ、とてもおいしい副菜ができあがったので、感想とともに紹介します。
『うどんスープ浅漬け』の作り方
SNSで話題になっていたのは、『うどんスープ』でおなじみのヒガシマル醤油株式会社(以下、ヒガシマル醤油)のアカウント(@higashimaru_ss)が紹介したレシピです。
鍋用に買ったものの余ってしまいがちな白菜。特に一人暮らしだと2分の1カットでも余ってしまいませんか。
筆者も、鍋用に買っては毎回余らせてしまう1人です。
冷蔵庫を開けたら、ちょうどしなびた白菜が、「作ってみてくれ」と言わんばかりに鎮座していました!
撮影:grapeフード編集部
ここは、ヒガシマル醤油のレシピをマネしてみることにします。
ヒガシマルが紹介していたのは、ポリ袋に適当な大きさに切った白菜を300gほど入れ、そこに『うどんスープ』を1袋分ふりかけるというもの。
ちょうど浅漬けの素も切らしていたので、『うどんスープ』だけで副菜ができるととても嬉しいです。
1.白菜をちぎってポリ袋に入れる
さっそく300g分の白菜を手でちぎって袋に入れていきます。
撮影:grapeフード編集部
「え、まだ?まだいけるの!?」と、300gの量に不安を覚える筆者。
結局、袋いっぱいに白菜を入れることとなりました。
撮影:grapeフード編集部
小さい袋だと白菜が入りきらないこともあるので、大きめの袋を用意すると安心ですよ。
2.『うどんスープ』を1袋入れる
ここに、『うどんスープ』を1袋入れます。
撮影:grapeフード編集部
「水も何も入れなくて、『うどんスープ』だけでいいの!?」とまた疑心暗鬼になる筆者。水を入れなくても問題ない理由は、後々分かりました。
とりあえず、レシピ通りに『うどんスープ』を振りかけ、袋をよく振っておきます。
撮影:grapeフード編集部
3.冷蔵庫で寝かせる
3時間から一晩漬けこめば完成ということで、袋の空気を抜いてまた冷蔵庫に戻ってもらいました。
撮影:grapeフード編集部
「白菜をちぎって、『うどんスープ』を入れただけなんだけど…」と不安になったので、3時間ほどたったところで、中身を見てみることに。
撮影:grapeフード編集部
すると、白菜から出た水分でしんなりとしていました!水を入れなくても、こんなに白菜から水分が出るとは驚きです。
だしの旨みがじんわり広がる、優しい味わい
味見をしてみると…これはおいしい!
撮影:grapeフード編集部
いつもの浅漬けよりも、だしの旨みがじんわり広がる、優しい和風の味わい。
角がなくまろやかで、ほんのり甘みも感じられました。
投稿を見て実際に作った人からは、このような声も上がっています。
・知らなかったけど、作ってみたらハマった。
・簡単で便利、しかもおいしくて最高!
・夏はキュウリでよく作っていました。
1袋で換算すると、約30円ほどの『うどんスープ』。白菜300gを、税込み80円ぐらいと考えると合計約110円ほどです。
また、浅漬けの量は、一人暮らしなら2食分ぐらいあったので、1人前約55円という破格の安さが実現できました。
失敗知らずで作れるので、あなたも『うどんスープ』があったら試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]