サツマイモと『カンロ飴』を炊飯器へ 炊いた結果に「早速作る」「ビックリ」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部

コーヒーにごま油を入れる『ちょい足し』 カナダ人の友達に飲ませてみたら…?ミルクコーヒーに“ごま油”を数滴──そんな意外すぎる組み合わせを試したら、海外の友人から「ナッツみたいな風味だ!」と驚きの声が。香ばしさとコクのある新感覚ドリンクの実態をレポートします。

セリア『鍋ふたホルダー』を壁に貼ったら… 「頭いい」「便利になりそう!」調理中に、鍋蓋の置き場所に困った経験はありませんか。熱々の鍋蓋で火傷しそうになったり、スペースが確保できなかったりすると、イライラしてしまいます。そのような悩みを抱える方は、100円ショップで購入できる鍋ふたホルダーを取り入れてみましょう。






ほくほくのサツマイモに、甘じょっぱいタレを絡めカリッとした大学芋はおいしいものの、揚げたりタレを絡めたりと、作るには手間がかかります。
「もっと簡単に作れたらいいのに」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そのような悩みを解消してくれるレシピを、暮らしの裏技を投稿する、ゆとま(yutoma_kurashi)さんがInstagramで紹介しています。
使うのは意外にも『カンロ飴』なのだそうです。どのような味になるのか気になったので、実際に作ってみました。
カンロ飴と炊飯器で作る大学芋【調理時間:約50分】
撮影:grapeフード編集部
【材料】
・サツマイモ 中1本(約250g)
・カンロ飴 7個
・水 30㎖
・黒ゴマ 小さじ2分の1杯
サツマイモはよく洗い、皮つきのまま一口大の乱切りにします。
撮影:grapeフード編集部
切ったサツマイモとカンロ飴、水を炊飯器の内釜に入れてください。
撮影:grapeフード編集部
通常の炊飯モードで炊きます。
飴がタレに変身!優しく絡めるのがコツ
炊き上がったら、内釜のコーティングを傷つけないよう、やわらかいへらなどを使い、底にたまったタレをサツマイモにしっかり絡めましょう。
撮影:grapeフード編集部
お皿に盛りつけ、仕上げに黒ゴマを振りかけます。
撮影:grapeフード編集部
これで大学芋の完成です。炊飯時間を含めて、50分ほどで作れました。
撮影:grapeフード編集部
元の投稿はこちら
揚げていないのに濃厚!味は大学芋そのもの
炊飯器で炊いたサツマイモは中までほくほくで、蜜のようなとろみのあるタレがしっかり絡みます。
カンロ飴だけで味つけしたとは思えないほど、香りも味も大学芋そのものだと感じました。油で揚げていない分、後味が軽く、最後まで飽きずに食べられます。
炊飯器に任せられる簡単レシピなので、大学芋が食べたくなった時は試してみてはいかがでしょうか。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]