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捨てるだけだった刺身のツマ 意外な使い道に「目からウロコ」「賢すぎる」【調理テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。

毎日の食事には、なるべく野菜を取り入れて栄養バランスを整えたいもの。

しかし、使い切れずに残ってしまった野菜を前に、「どうやって使い切ろう…」「たくさん消費したいけれど、いつも同じメニューになってしまう」と感じたことはありませんか。

実は、少し発想を変えるだけで、余った野菜は立派な主役になります。

本記事では、大根のツマやニンジン、レタスなど、余りがちな野菜をおいしく消費できるレシピをまとめました。

刺身のツマがごちそうに変わる大根餅

スーパーマーケットでパックの刺身を買うと、大根のツマも一緒に添えられていますよね。刺身と一緒につけ合わせとして食べられますが、「毎回残ってしまう」という家庭は多いでしょう。

大根のツマの写真

※写真はイメージ

それなら、ちょっとした工夫でまったく違う料理に作り替えてみませんか。

豆苗やカニカマ、チーズを加えて焼き上げる大根餅は、カリカリふわふわの食感が楽しめるのが魅力。下処理の手間がほとんどなく、ツマをそのまま使える点も嬉しいポイントです。

ピリ辛のタレを添えれば、おつまみにもおかずにも活躍します。

野菜はサラダ以外でもたっぷり食べられる

野菜をたくさん使うレシピといえば、サラダや鍋物のイメージが強いため、決まったメニューになりがち。

野菜の使い方を一工夫して、いつもとは違う楽しみ方をしてみませんか。

今日にでも試してみたくなる、3つのレシピを紹介します。

ニンジンは焼いて主役にする

ニンジンを大量消費したい時は、千切りにしてトルティーヤにするのがおすすめ。

水気をしっかり絞ってチーズや調味料と合わせて焼けば、香ばしさとコクが引き立ちます。ニンジン特有の風味が和らぐため、苦手な人でも食べやすい仕上がりになるでしょう。

野菜を包んで食べるスタイルなので、アレンジしやすいのも魅力です。

レタスは加熱して食感を楽しむ

サラダ以外の使い道に迷いがちなレタスは、オムレツにするのがおすすめ。さっと焼けばシャキシャキ感が残り、じっくり焼けば卵と一体感のある食感になります。

ツナを加えることで旨みが増し、シンプルな味つけでも満足度の高い一品に仕上がるでしょう。簡単な工程で作れるので、朝ごはんやお弁当のおかずなどにもぴったりです。

余り野菜は量と順番で炒め物に

冷蔵庫に少しずつ残った野菜は、野菜炒めにするのが定番ですが、水っぽくなりがちなのが悩みどころ。そのような時は、野菜の量をフライパンの半分以下に抑えてみましょう。

さらに、火の通りにくい野菜から順に炒め、仕上げにタレを加えることで、シャキシャキ感が残ります。余り野菜でも味が決まりやすく、手軽に作れる一皿です。

余ってしまいがちな野菜も、調理法を変えるだけで新しい味わいに出会えます。無理に使い切ろうとせず、相性のよい調理法を選ぶことが大切です。

冷蔵庫の残り野菜を、食卓の主役に変えてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeフード編集部]

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