捨てるだけだった刺身のツマ 意外な使い道に「目からウロコ」「賢すぎる」【調理テク4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

その発想はなかった! 『余ったそうめん』をごま油で?「手が止まらない」【食べ方4選】余ったそうめんの活用に悩んでいませんか。フライパンで焼くだけの変身レシピと、電子レンジだけで作れる冷やし醤油、塩、カレーやラーメン風、混ぜるだけの3種など、飽きずに楽しめるそうめんアレンジをまとめてご紹介しています。

キュウリとトマトに『大さじ1杯』 和えただけのサラダに「箸が止まらない」スーパーでキュウリやトマトなどの夏野菜を買ったものの「使い切れない」「いつも同じ食べ方になってしまう」と悩むことはありませんか。旬の野菜を食べるなら、おいしく消費したいですよね。本記事では、切って和えるだけの『旨だしサラダ』を紹介します。






毎日の食事には、なるべく野菜を取り入れて栄養バランスを整えたいもの。
しかし、使い切れずに残ってしまった野菜を前に、「どうやって使い切ろう…」「たくさん消費したいけれど、いつも同じメニューになってしまう」と感じたことはありませんか。
実は、少し発想を変えるだけで、余った野菜は立派な主役になります。
本記事では、大根のツマやニンジン、レタスなど、余りがちな野菜をおいしく消費できるレシピをまとめました。
刺身のツマがごちそうに変わる大根餅
スーパーマーケットでパックの刺身を買うと、大根のツマも一緒に添えられていますよね。刺身と一緒につけ合わせとして食べられますが、「毎回残ってしまう」という家庭は多いでしょう。
※写真はイメージ
それなら、ちょっとした工夫でまったく違う料理に作り替えてみませんか。
豆苗やカニカマ、チーズを加えて焼き上げる大根餅は、カリカリふわふわの食感が楽しめるのが魅力。下処理の手間がほとんどなく、ツマをそのまま使える点も嬉しいポイントです。
ピリ辛のタレを添えれば、おつまみにもおかずにも活躍します。
捨てるなんてもったいない! 刺身のツマで作る大根餅のレシピ
刺身についている大根のツマは食べていますか。そのまま食べるのは抵抗がある、という人もいるかもしれません。簡単に作れる、ツマのアレンジレシピを紹介します。大根独特の食感がクセになる1品です。
野菜はサラダ以外でもたっぷり食べられる
野菜をたくさん使うレシピといえば、サラダや鍋物のイメージが強いため、決まったメニューになりがち。
野菜の使い方を一工夫して、いつもとは違う楽しみ方をしてみませんか。
今日にでも試してみたくなる、3つのレシピを紹介します。
ニンジンは焼いて主役にする
ニンジンを大量消費したい時は、千切りにしてトルティーヤにするのがおすすめ。
水気をしっかり絞ってチーズや調味料と合わせて焼けば、香ばしさとコクが引き立ちます。ニンジン特有の風味が和らぐため、苦手な人でも食べやすい仕上がりになるでしょう。
野菜を包んで食べるスタイルなので、アレンジしやすいのも魅力です。
レタスは加熱して食感を楽しむ
サラダ以外の使い道に迷いがちなレタスは、オムレツにするのがおすすめ。さっと焼けばシャキシャキ感が残り、じっくり焼けば卵と一体感のある食感になります。
ツナを加えることで旨みが増し、シンプルな味つけでも満足度の高い一品に仕上がるでしょう。簡単な工程で作れるので、朝ごはんやお弁当のおかずなどにもぴったりです。
余り野菜は量と順番で炒め物に
冷蔵庫に少しずつ残った野菜は、野菜炒めにするのが定番ですが、水っぽくなりがちなのが悩みどころ。そのような時は、野菜の量をフライパンの半分以下に抑えてみましょう。
さらに、火の通りにくい野菜から順に炒め、仕上げにタレを加えることで、シャキシャキ感が残ります。余り野菜でも味が決まりやすく、手軽に作れる一皿です。
余ってしまいがちな野菜も、調理法を変えるだけで新しい味わいに出会えます。無理に使い切ろうとせず、相性のよい調理法を選ぶことが大切です。
冷蔵庫の残り野菜を、食卓の主役に変えてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeフード編集部]