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3歳の娘が「食べやすい」とパクパク! 巻いて切るだけの『一口おにぎり』が超簡単

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『くるくるおにぎり』の作り方の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

我が家では、パパっと作れるおにぎりが子供たちの朝食の定番です。

しかし、三角に握ったおにぎりだと、3歳の娘が食べにくく、ご飯粒がぽろぽろこぼれてしまうのが悩みでした。

小さな丸型おにぎりを数個作ると食べやすそうですが、これはなかなか手間がかかります。

そんな時、大量生産できるかつ食べやすい作り方を思いつきました!

大量生産で子供もパクパク食べる!『くるくるおにぎり』

筆者が思いついたのが、納豆巻きやかっぱ巻きのように海苔で細く巻く方法です。

特別な材料は必要ありません。

材料

【材料(2人分)】

・ご飯 茶碗軽く4杯分

・好みのふりかけ 適量

・海苔 2枚

筆者は、家にあったこちらの混ぜ込みふりかけを使って、2種類のくるくるおにぎりを作っていきます。

『くるくるおにぎり』の材料写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.ふりかけご飯を作る

まずは、ボウルにご飯の半量を入れ、ふりかけを加えてよく混ぜましょう。

『くるくるおにぎり』のご飯を混ぜる写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.海苔でくるくる巻く

まな板やトレーの上に海苔を1枚セットし、上にふりかけご飯を広げてください。

『くるくるおにぎり』の、ご飯を海苔の上に広げる写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

手前から、ぎゅっと強めに巻いていきます。

『くるくるおにぎり』の、海苔でご飯を巻く写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

最後まで巻き終えたら、1本目は完成です。

もし海苔が剥がれてくるようであれば、水で少し濡らすとくっつきやすくなります。

『くるくるおにぎり』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.同じように2本目を作る

同じ要領で、2本目のくるくるおにぎりも作っていきましょう。

『くるくるおにぎり』のご飯を海苔に広げる写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

筆者はふりかけの種類を変えましたが、同じふりかけを使用してもOKです。

『くるくるおにぎり』のご飯を海苔で巻く写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

横から見てみると、こんな感じ。断面がカラフルでかわいらしいですね。

『くるくるおにぎり』を横から見た写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.食べやすい大きさに切る

あとは、食べやすい大きさに切ったらでき上がり。

あっという間に、一口サイズのおにぎりが量産できました!

『くるくるおにぎり』の完成写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

海苔で巻いた小さめおにぎりに、3歳娘が「食べやすい」

くるくるとかわいい見た目に、子供たちは「何これ!?」「いつものおにぎりじゃない!」とテンション高め。

3歳の娘は、「食べやすい」と言いながらいつもより多めに食べていました。

食べ終わった後もご飯粒のこぼれはいつもより断然少なく、後片づけも楽ちん。

筆者はふりかけを使いましたが、鮭フレークやおかか、たらこなど好きな具材を巻けば、毎日の朝食で使い回せそうです。

1本5分もあれば作れるので、「小さいおにぎりをたくさん作るのが面倒」「食べこぼしが多くて気になる」という人は、ぜひ作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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