残った白菜ペロリ! 塩メーカーが教える「ジッパー袋レシピ」が常備菜にぴったり
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撮影:grapeフード編集部
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煮込みや鍋物などの料理では、白菜の出番が増えますが、1株購入した場合は食べきれず、余ってしまうこともありますよね。
「余ったら別の料理に活用したい」と思った時は、漬物にするのがおすすめです。
ジッパー付きの袋を使えば、家庭で簡単に漬物にすることができます。
伯方塩業おすすめ『ジッパー付き袋でOK!白菜の即席漬け』
本記事では、塩のオーソリティー、伯方塩業株式会社(以下、伯方塩業)のレシピをご紹介します。
4分の1株を使うレシピのため、2分の1株を購入した時は半分をスープや煮込み料理に、残った半分を漬物にするといいですね。
画像提供:伯方塩業株式会社
伯方塩業からは「食べたい分量だけ漬けることができるので、場所もとらず手軽に作れます!小さな漬物容器と、ジッパー付きの袋で漬ける方法です」と紹介コメントをもらいました。
ジッパー付きの袋があればすぐにできて、そのまま冷蔵庫保存もできていいですね。詳しい材料と作り方は以下の通りです。
【材料】
・白菜 4分の1株
・『伯方の塩』 干した白菜の重さに対して3%
・昆布の細切り 適量
・鷹の爪の輪切り 適量
・ゆずの皮 適量
【作り方】
1.白菜をざっと洗って水気を切ったら、白菜の芯を取る。
2.切り口を上にしてザルに並べたら、半日ほど天日干しする。
3.3~4cm幅に切り、白菜の葉と葉の間に少しずつ塩を擦り込む。
4.ジッパー付きの袋に白菜を入れる。
5.ジッパー付きの袋に昆布、鷹の爪、柚子の皮を加えて、袋の空気を抜いてジッパーを閉じたら上から重石を置く。
6.冷蔵庫に入れ、1日ほど経ったら食べ頃。軽く水気を絞って盛りつける。
小さな漬物容器でも作れます(画像提供:伯方塩業株式会社)
漬物を作っておくと常備菜になるので、忙しい日でもすぐに一品増やせます。
白菜を余らせるようなことがあったら、伯方塩業のレシピをぜひ試してみてください。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]