UCCの『白いコーヒーゼリー』 牛乳とコーヒー豆で作る映えレシピ

By - grape編集部  公開:  更新:

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UCC(uccueshimacoffee)が紹介した、『白いコーヒーゼリー』

ほろ苦い味わいとプルプルとした食感が人気の、コーヒーゼリー。

ミルクをかければ、コーヒーの『黒』とミルクの『白』のコントラストができて、おいしいだけでなく、見た目も美しいですよね。

UCCが紹介する『白いコーヒーゼリー』の作り方

UCC上島珈琲株式会社(以下、UCC)(uccueshimacoffee)がInstagramで紹介したのは、『白いコーヒーゼリー』の作り方。

「コーヒーゼリーなのに、白?」と驚いてしまいますよね。

一体、どのような仕上がりになるのでしょうか。早速、気になるレシピを見ていきます!

【材料(デザートグラス2つぶん)】

・牛乳 450㎖

・コーヒー豆 30gほど

・粉ゼラチン 5g

・砂糖 20~30g

コーヒー豆を挽かずに使うのが白さの秘密

まず、鍋に牛乳とコーヒー豆を入れて、弱火で温めてください。

この時、コーヒー豆は挽かず、そのまま使用します。

豆を挽いてしまうと粉が牛乳に混ざり込み、仕上がりが茶色くなってしまいます。豆のまま使うことで、牛乳の白さを保ちながらコーヒーの風味だけを移せるのが、このレシピの大切なポイントです。

煮立たせないくらいに温めたら火を止め、蓋をして1時間ほど置いておきましょう。

蓋をすることで熱が逃げにくくなり、牛乳にコーヒーの香りがしっかりと移りやすくなります。沸騰させてしまうと牛乳が焦げついたり風味が変わったりすることがあるため、弱火をキープするのが大切です。

こした後の牛乳にゼラチンを溶かして仕上げる

1時間経ったら、牛乳をザルなどでこして、コーヒー豆を取り除いてください。コーヒーの風味が付いた牛乳ができ上がります。

こした牛乳はほんのりコーヒーの香りが漂い、色はほぼ白いまま。豆の浸け時間が長いほど風味が強くなるため、好みに合わせて調整してみるのもよいでしょう。

コーヒー風味の牛乳を再度弱火で温めたら、砂糖とゼラチンを入れて、しっかり溶かしましょう。

ゼラチンは沸騰した液体に入れると固まりにくくなることがあります。温め直す際も火加減は弱火を守り、ゼラチンを加えたら手早く混ぜて溶かしましょう。砂糖の量は20gで控えめな甘さ、30gでしっかりとした甘みになるため、お好みで調整してください。

粗熱が取れたら、グラスに流し入れて、冷蔵庫で冷やし固めてください。

冷えて固まったら完成!お好みで、イチゴや粉砂糖、マシュマロなどをトッピングするのもおすすめですよ!

UCC(uccueshimacoffee)が紹介した、『白いコーヒーゼリー』

仕上がりはぷるんとした食感で、口に入れるとコーヒーの香りがふわっと広がります。見た目は白くてやさしい雰囲気なので、イチゴやマシュマロのトッピングとも相性がよいですよ。

コーヒーゼリーと聞くと、大人向けでシックな印象があるかもしれません。しかし、白い見た目になると、とてもキュートでかわいらしく感じますよね!

投稿には「おいしそうー!」「白色ってびっくり!作ってみます」という声が上がっていました。

UCCによると、使用するゼラチンや火加減によって、固まり具合に差が出ることがあるのだとか。様子を見ながら、お好みで調整してみるのがいいそうです。

一風変わった、コーヒーゼリーのレシピ。

「これは何味でしょうか!」とクイズを出して一緒に食べれば、家族や友人を驚かせられるかもしれませんよ!


[文・構成/grape編集部]

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出典
uccueshimacoffee

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