「もっと食べたかった」と娘が号泣! から揚げが、いつもよりカリカリに仕上がるワケが?
公開: 更新:

撮影:エニママ

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

6時間かけて作った『食べられる家』 酒飲み歓喜な大作に「すごすぎて爆笑」「天才の発想」「お菓子より断然こっち!」人形作家が友人と考えた『おつまみの家』が25万いいね。竹串や爪楊枝を駆使して6時間かけて作り上げたという、夢のようなハウスについて話を聞きました。






我が家の子供たちは、手羽中で作った鶏のから揚げが大好き。
ある日、いつものようにから揚げを作ろうとしたところ、油を買い忘れていたことに気がつきました…。
フライパンの底を埋められる程度に残った少量の油で、試しに揚げ焼きにしてみたところ、いつもよりもカリッとした仕上がりに!
子供たちにも好評だったので、作り方を紹介します。
カリカリに仕上がるチキンバーの作り方
下味は、普段家庭で作っているから揚げと同じで構いません。本記事では筆者の家で作っている味つけで紹介していきます。
材料
【材料(2人分)】
・手羽中 230g
・鶏がらスープの素 小さじ2分の1杯
・塩 ひとつまみ
・ショウガチューブ 1cmくらい
・ニンニクチューブ 1cmくらい
・醤油 少々
・片栗粉 大さじ2杯
・油 適量
1.手羽中に下味をつける
まずは、手羽中に下味をつけましょう。
撮影:エニママ
ポリ袋に手羽中、鶏がらスープの素、塩、ショウガチューブ、ニンニクチューブ、醤油を入れ、よく揉み込んでください。
撮影:エニママ
そのまま10分以上置いておきます。
撮影:エニママ
2.手羽中に片栗粉をまぶす
手羽中に味がついたら、片栗粉を加え、空気を含むようにして袋を持ち上下左右に5秒くらい振ってください。
撮影:エニママ
このように、全体に片栗粉がついたらOKです。
撮影:エニママ
3.フライパンで揚げ焼きにする
フライパンの底が隠れるくらいの油を引き、170℃くらいに熱してから手羽中を並べます。
撮影:エニママ
片面に焼き色がついたら、裏返してさらに焼きましょう。
撮影:エニママ
全面がこんがり焼き上がり、肉の中まで火が通ったら完成です!
撮影:エニママ
3歳娘が「もっと食べたかった」と大泣き
5歳と3歳の子供用に、やや少なめの量で作ったのですが、それにしてもあっという間に完食。
パクパク食べていた3歳娘は、なくなるや否や「もっと食べたかった」と大泣きを始めてしまいました…。
子供の人気が高いと分かっていながら、食べる量を甘く見ていた筆者のミスです。「次回はもっと作らなければ」と反省しました。
冷めてもおいしく食べられるので、お弁当のおかずにもぴったり。ポリ袋で作るため、洗い物が少なく済むところも助かるポイントです。
食卓に出すと想像以上にあっという間になくなるので、「余るかな?」くらいの量で作ることをおすすめします!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]