炊飯前に『丸ごと』入れてみて! 新玉ねぎの炊き込みご飯に「もう3回は作った!」
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撮影:grapeフード編集部

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春の季節に出回る新タマネギを、丸ごと1個そのまま使った炊き込みご飯を作ってみました。
包丁で細かく刻む必要はありません。
炊飯器にそのまま入れて炊くだけで、新タマネギの甘みがご飯全体に広がる一品に仕上がりますよ。
炊飯器に丸ごと入れる!新タマネギの炊き込みご飯
それでは、調理写真とともにレシピを紹介していきます。
材料
【材料(2合分)】
・米 2合
・新タマネギ 1個
・薄切りベーコン 3~4枚
・コンソメ 小さじ1.5杯
・醤油 小さじ1杯
・塩 ひとつまみ
・バター 10gほど
・水 2合分の適量よりやや少なめ
手順1:新タマネギに切り込みを入れる
新タマネギの上下を少しだけ切り落とし、皮も軽く剥いておきます。
上下それぞれに、十字の切れ込みを入れましょう。
撮影:grapeフード編集部
この一手間で中までしっかり火が通り、炊き上がりは簡単にほぐせるほどやわらかくなりますよ。
手順2:ベーコンを切る
ベーコンは細切りにカットしてください。
撮影:grapeフード編集部
手順3:米と調味料を混ぜる
米をといだら、炊飯釜に米と水を入れ、コンソメ、醤油、塩を加えて軽く混ぜましょう。
この時、水の量は2合分の適量より、気持ち少なめにするのがおすすめ。
新タマネギから水分が出るため、ちょうどよいかたさに炊き上がります。
手順4:具材と米を炊飯する
米の上に新タマネギを丸ごとのせ、その周りに細切りにしたベーコンを広げましょう。
そのまま、炊飯していきます。
撮影:grapeフード編集部
手順5:全体を混ぜる
炊き上がったら、新タマネギを崩しながら全体を混ぜてください。
しゃもじがスッと入るほどやわらかくなっており、ご飯とも自然になじみますよ。
撮影:grapeフード編集部
最後にバターを加えて混ぜたら完成。
コンソメとバターの香りが食欲をそそるでしょう…!
撮影:grape編集部
お好みで、あらびき黒コショウをかけるのもおすすめですよ。
撮影:grape編集部
シンプルなのに満足感のある味わいがたまらない!
一口食べると、まず感じるのは新タマネギの甘み。
その後にベーコンのうま味とバターのコクが重なり、シンプルながら満足感のある味わいです。
特別な調理工程がないのに、手間をかけたような仕上がりになるのも嬉しいポイント。
食卓はもちろん、おにぎりやお弁当にするのもおすすめです。
あまりのおいしさと手軽さに、気づけば1週間で3回も作ってしまうほど、筆者はハマってしまいました…!
コンソメの量は好みで調整
やさしい味わいが好きな筆者の場合、コンソメは小さじ1.5杯がちょうどよいと感じましたが、好みで調整してもOK。
おかずの味が濃い場合は小さじ1杯にしたり、単体で食べる場合は少し多めにしたりと、シーンに合わせて変えてみてもいいでしょう。
新タマネギの旬は3~4月 手軽に春の味覚を楽しめる一品
新タマネギの旬は、一般的に3~4月といわれています。
みずみずしく甘みのある新タマネギを丸ごと使った炊き込みご飯は、素材のおいしさをシンプルに味わえる一品。
『炊飯器まかせ』で完成するので、忙しい日でも無理なく作れますよ。
2026年3月現在、春の味覚を気軽に楽しみたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]