納豆に『小さじ1杯』入れてみて! 簡単すぎるアレンジに、夫「毎日食べたい」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

ゆで卵を『2袋』で漬けるだけ! 味玉レシピに「これは楽」「余った時の消費にもいい」餃子のタレで作る『味玉』が手軽!調味料を測らず作れる簡単レシピを紹介します。

鶏むね肉に『大さじ2杯』 作業10分でしっとり仕上がって「家族がべた褒め!」そのまま食べてもよし、サラダにのせてもよしの『サラダチキン』。コンビニエンスストアやスーパーマーケットで売っているイメージが強いですが、自宅で作ることも可能です。 筆者も一度挑戦したことがありますが、鶏むね肉を使うためパ...






日本の代表的なソウルフードともいえる納豆。毎日の食卓に欠かせない一品として、多くの人に親しまれています。
撮影:grapeフード編集部
付属のタレを入れて食べるのが定番ですが、自宅に常備している別の調味料を混ぜるのもおいしいですよね。
付属のタレ以外で食べる納豆アレンジ3選
必ず1日1パックの納豆を食べる筆者。付属のタレをかけても十分おいしいですが、味に変化をつけて楽しみたい日もあります。
本記事では、ネットで見つけたさまざまなアレンジの中から、すぐに実践できそうな調味料を使う方法を3つ選んでご紹介します。
アレンジ1:ぽん酢
株式会社Mizkanの定番商品『ぽん酢』。すっきりとした味わいが特徴で、調理の隠し味として重宝している人も多いでしょう。
撮影:grapeフード編集部
ぽん酢を小さじ1杯入れて、かき混ぜたものがこちら。
撮影:grapeフード編集部
ぽん酢をかけた納豆は泡立ちやすく、鼻に抜けるような、さわやかな酢の香りが印象的です。
程よい酸っぱさですが、全体的に薄味なため、濃い味つけが好きな人は、付属のタレを追加で入れるほうがよりおいしく感じるかもしれません。
アレンジ2:味噌
次に試したのは、納豆と同じ発酵食品であり、料理の味つけに欠かせない味噌です。
撮影:grapeフード編集部
筆者は、マルコメ株式会社の『プラス糀 生みそ 糀美人』の味噌を、小さじ1杯かけて食べてみました。
撮影:grapeフード編集部
ぽん酢と異なり、ねっとりとしていて混ぜにくいのですが、この濃厚な食感がクセになる人も多そうです。
納豆そのものよりも、味噌の味のほうがはっきりと出るため、単品で食べるよりは炊き立ての白ご飯と合わせたほうが楽しめるでしょう。
アレンジ3:スイートチリソース
最後にチャレンジしたのは、生春巻きなどにつけて食べるとおいしい『スイートチリソース』です。
撮影:grapeフード編集部
ピリッとした辛さが特徴のキムチとはまた違う味わいになりそうですね。小さじ1杯のソースをしっかりと混ぜると、この通り。
撮影:grapeフード編集部
スイートチリソースの甘辛さと、大豆本来のうまみが合わさって、全体的にまろやかな味わいに。これならば、辛い食べ物が苦手な人でもパクパクと食べられそうです。
さらに小ネギなどの薬味を混ぜると、食感のアクセントにもなるでしょう。
納豆は、付属のタレ以外でのアレンジもおすすめ!
無限の組み合わせがありそうな納豆。ちょっと味に変化をもたらしたい時は、試してみるとよいかもしれません。
ちなみに筆者は、すべてのアレンジを夫婦で食べ比べしましたが、両者とも気に入ったのはぽん酢でした。
特にお酒好きな30代の夫は「毎日食べたい」と言うほど、好みの味つけだったようです。
気になるアレンジがあれば、ぜひ食べてみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]