めんつゆとぽん酢でさっぱり! ジメジメした日に食べたい、ナスの簡単レシピとは?
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じめじめとした梅雨の時期には、冷たくさっぱりしたものが食べたくなりますよね。
日清製粉グループのInstagramアカウントでは、梅雨時期にぴったりな簡単レシピを紹介しています。
じめじめした梅雨に食べたい!ナスと納豆の和風冷製パスタ
同アカウントが紹介したのは、夏が旬のナスと納豆を使った『ナスと納豆の和風冷製パスタ』です。
めんつゆとぽん酢ベースでさっぱりとしており、青じその風味が爽やかな味わいなのだとか。
このレシピでは、太さ0.9㎜の細麺パスタ『ディ・チェコ No.9カッペリーニ』を使用しています。細麺ならではのなめらかな口当たりが、冷製パスタに特に合うとのことです。
【材料(2人分)】
・『ディ・チェコ No.9カッペリーニ』 200g
・ごま油 小さじ2
・ナス 2本
・ミニトマト 4個
・青じそ 4枚
・ひきわり納豆 2パック
(A)
・ぽん酢 大さじ4
・めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
・すりおろししょうが 小さじ2
・ごま油 大さじ2
・こしょう 少々
ナスの切り方と炒め方のポイント
ナスは縦半分に切ってから、厚さ3㎜くらいのななめ切りに、ミニトマトは4等分に切りましょう。
ナスは薄切りにすることで火が通りやすく、ソースとも絡みやすくなります。厚みが均一になるよう意識して切ると、仕上がりが揃いやすいですよ。
フライパンに多めの油を入れて熱し、ナスを炒めたら粗熱をとります。ナスは油を吸いやすい野菜なので、多めの油で炒めることで表面がつやよく仕上がります。油が少ないとべたついた食感になりやすいため、ここは惜しまずに使うのがおすすめです。
ソースを冷やして味をなじませる
ボウルに(A)を混ぜ合わせ、炒めたナスと、ミニトマト、ひきわり納豆、付属のたれとからしも加え、ラップをして冷蔵庫に入れておきます。
ぽん酢大さじ4とめんつゆ大さじ2の組み合わせは、酸味と旨みのバランスが取れたソースになります。すりおろししょうがが加わることで、冷やした状態でも風味がしっかり感じられるのがポイントです。冷蔵庫で冷やす時間は、パスタを茹でている間で十分です。
パスタの茹で方と仕上げ
『ディ・チェコ No.9カッペリーニ』を、通常のゆで時間より1分長くゆで、冷水にさらして水気を切り、ごま油をあえたら、器に盛りましょう。
通常より1分長く茹でるのは、冷水にさらした際に麺が締まって硬くなるのを防ぐためです。茹で上がったらすぐに冷水でしっかり冷やすことで、麺のぬめりが取れてつるりとした食感になります。水気が残っているとソースが薄まるため、水切りは丁寧に行いましょう。
冷蔵庫で冷やした具材をかけ、青じそをちぎってのせたら完成です!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
同アカウントによると、色どりもよく簡単に作ることができるため、ランチにもおすすめだといいます。
ナスの紫、ミニトマトの赤、青じその緑が器の上で鮮やかに映え、見た目にも涼しげな一皿に仕上がります。食欲が低下しがちな夏にも、ぴったりのメニューですね。
レシピを見た人からは、「じめじめした時期にさっぱりとしていておいしそう!」とのコメントも寄せられています。
梅雨時期に食べたいさっぱりパスタを、試してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]