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海苔だけではありません! 『進化系おにぎらず』を巻いた食材が?【簡単レシピ】

By - キジカク  公開:  更新:

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撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

手軽に作ることのできる『おにぎらず』。

握らずに海苔で包むだけでできるおにぎりですが、具をたっぷり入れると崩れやすくなってしまうこともありますよね。

本記事で紹介するのは、ライスペーパーを使った『進化系おにぎらず』。食べる際に形が崩れにくく、食感もアップするのです!

ライスペーパーで作る『進化系おにぎらず』

どんな具材の『おにぎらず』でも作ることができますが、アメリカの食品会社ホーメル・フーズ・コーポレーションが製造・販売している、豚肉の加工商品『スパム』を使います。

材料

【材料】

・ご飯 150g

・玉子焼き 適量

・『スパム』 4分の1個

・海苔 2分の1枚

・ライスペーパー 1枚

材料の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

1.具材を重ねる

ライスペーパーは軽く水で戻し、まな板の上に置きます。

この上に半分にカットした海苔、ご飯、玉子焼き、『スパム』の順にのせていきましょう。

ライスペーパーの上に材料を重ねている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.おにぎりの形にする

海苔で材料を包むように両端を畳んだら、ライスペーパーで四方をきっちりと包みます。

ライスペーパーで材料を包んでいる画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ライスペーパーは破れやすいので、強く引っ張りすぎないように注意してください。

ライスペーパーでおにぎらずを包んだ画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.フライパンで焼く

ライスペーパーで包んで完成でもいいのですが、さらにフライパンで焼くのもおすすめです。

全体がこんがりとしたら、『進化系おにぎらず』のでき上がり!

おにぎらずをフライパンで焼いている画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ライスペーパーで包んだらおいしく、食べやすい!

ライスペーパーはカリッとしており、『焼きおにぎり』としても新しい食感です!

海苔だけだと崩れやすい『おにぎらず』が、ライスペーパーで包むと食べやすい上に、焼いたらカリカリとした食感になりました。

いつもの『おにぎらず』や『焼きおにぎり』よりも、ワンランクアップした味わいになりますよ!

皿に盛り付けた画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

「ライスペーパーといえば生春巻き」のイメージが強いところ、おにぎらずにも使えるなんて、驚きですね。

少し変わった食感を楽しみたい人は、ぜひ『進化系おにぎらず』を作ってみてください!


[文・構成/キジカク]

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