冷凍うどんに具材を重ねてチンするだけ フライパンを使わない「絶品焼きうどん」
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撮影:grapeフード編集部
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- 出典
- サッポロビール






焼きうどんは、冷蔵庫にある肉や野菜を使ってサッと作れるのが魅力です。
しかし、いざ作ろうとすると、野菜を切るための包丁やまな板、炒めるためのフライパンなど、意外と多くの調理器具を使います。
食べ終わった後にたくさんの洗い物が待っていると思うと、作るのが億劫(おっくう)になることもあるでしょう。
そのような時に見つけたのが、『サッポロビール』のウェブサイトで紹介されている『レンジ焼きうどん』のレシピです。
なんと、フライパンではなく電子レンジで簡単に焼きうどんが作れるとのこと。
本記事では、実際に作ってみた様子を写真つきで紹介します。
電子レンジで作る『焼きうどん』
焼きうどんはフライパン調理が一般的ですが、電子レンジで手軽に作れる方法があります。洗い物の量を少なくできるうえに、時短調理が叶いますよ。
材料
撮影:grapeフード編集部
材料は次の通りです。
市販のカット野菜を使えば、包丁やまな板を使わずに済みますよ。
紅しょうがや削り節は、好みに合わせて使ってください。
ステップ1:耐熱皿に材料をのせる
撮影:grapeフード編集部
豚バラ薄切り肉は、キッチンバサミで5cmほどの長さにカットします。耐熱皿の中央に冷凍うどんを凍ったままのせ、カット野菜、豚肉の順に重ねましょう。
撮影:grapeフード編集部
【ポイント】
豚肉は火が通りやすいよう、なるべく重ならないように広げてください。
ステップ2:調味料を全体に回しかける
撮影:grapeフード編集部
『A』を具材の上から全体に回しかけます。1か所にまとめてかけるのではなく、なるべく全体に行き渡らせるのがポイントです。
筆者は、過去に試したレンジ調理で調味料が一部に偏ってしまった経験があるため、意識してまんべんなくかけました。
ステップ3:電子レンジで加熱する
撮影:grapeフード編集部
調味料をかけたら、ラップをせずに600Wの電子レンジで7分加熱します。
撮影:grapeフード編集部
フライパンで炒めたり、途中で混ぜたりする必要がないため、加熱中はほったらかしでOKです。
ステップ4:全体を混ぜ合わせれば完成!
撮影:grapeフード編集部
全体がなじむように、うどんと具材、調味料をよく混ぜ合わせたら完成です。
撮影:grapeフード編集部
調理時間はたった10分ほど。
カット野菜とキッチンバサミを活用すれば、フライパンだけでなく包丁やまな板も使わず、洗い物をグッと減らせます。
レンジ調理とは思えない満足感!
一口食べてみると、醤油の香ばしい風味と豚バラ肉の旨みがうどんによく絡み、箸が進む味わいでした。
野菜にはほどよく食感が残っていて、シャキシャキ感が楽しめます。シンプルな調味料ながら、最後まで飽きずに食べられました。
手軽に焼きうどんを楽しみたい時に、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]